2005年
ぶちょのひとりごと

2005/05/11 (水) ハウステンボスに行ってきました。

今更なんですがね・・・
何よりサンバー見られればオッケーだったんです。

ハウステンボスからオーダーを受けて富士重工が作ったサンバーこそ
サンバークラッシックのベースとなり、ヴィヴィオヴィストロのヒット
を生み、現行規格移行前の軽自動車のレトロデザインブームの根源と
なったモノです。

そのブームはコンパクトカークラスにも飛び火して、マーチやスターレット
ミラージュにも、そしてインプレッサにも・・・
殆ど軽の様には行かず、たいして売れなかったですがね。

ハウステンボスが作った小さな働き者は、自動車業界のデザインに多大な
影響すら与えたのです。

倒産という辛い時を乗り越えて、もう残っていないかな?と思っていたの
ですが、先代、新規格クラッシック、現行型サンバーまで元気に働いて
いました。
お花を積んだクラッシックトラックも走っていましたし、なんと元気に
初代モデルも残っていました。

とても綺麗にカラーリングされたサンバー達、これからも元気に働いて
お客様に愛されて欲しいものです。

しかし市販車は、もう少し魅力的なカラーリングは出来ない物かねぇ〜
新色登場とか言っても、なんかパッとしねぇんだよなぁ〜

2005/04/02 (土) フォレスターの続き・・・

スタイルに関しては置いておいて・・・
SOHCのエンジンは良くなりましたねー、トルク感もレスポンスも
別のエンジンかと思う程良くなりまして、旧型と比較してですが
普通のユーザーにはオススメ度10倍です。
リアブレーキもディスクになり、タイヤも舗装寄りになった事で
タウンユースやロングトラベル、特に高速道路での安定感は別次元です。

但し・・・重くなった・・・
サブミッションが廃止・・・(ATばかりだから余り影響しないか・・・)
重くなったのは、イヤだけど許す!でも副変速機廃止は悲しいです。

あと気になるのは、ココまで舗装優先にしてしまうとフォレスターの良さ
が減ってしまうと思うのですが・・・
そして8月に登場するクロスポとの差別化はスタイルだけ?
思い切りユーザーが納得する様な差別化が無い限り、単なる売れない
車になってしまうと思うのですが・・・

今になってSG9の新古車を購入するユーザーが増えています、その人達が
がっくり来る位のニューSG9とクロスポを期待してます。

2005/01/20 (木) アイデンティティー・・・

今更ながらスバルのフロントマスクを統一したデザインにするらしい。

ヨーロッパの伝統ある自動車メーカーのフロントマスクは、ドコから見ても
結構大きなライト周りの変更をしてもベンツだー、BMWだーと解る物
ばかりです。
ポルシェに至っては車ごとドコからどう見てもポルシェ・・・

でも40年以上経過した自動車メーカーが今更フロントマスクを統一させて
デザインアイデンティティーなどと言われても微妙ですよね。

だってヨーロッパのメーカーは、我々が生まれるずーっと前からドコから
見てもそのメーカーの車と判断できる面構えだった訳ですから。

今度のフォレスターは悩みますよー、このフロントマスクにした理由を
探し出すのが。

ウチのは現行型で良かった!いやホント!