2004年
ぶちょのひとりごと

■2004/12/14 (火) 白ちゃん転売・・・

永い事RSTを支えてくれたと言っても過言では無い白ちゃんが
転売されました。
別にイヤになった訳では無く、今まで駆け足でやって来た事をもう一度
再確認する為に乗り換えになりました。

今度はBE5のRS−Bです。
全てのパーツの効果を数値に表す事を目標にしていますので、ATだと
どうしてもスリップ等で数値がルーズになってしまうので、今回はあえて
ギアミッションにしました。

前回も書きましたが、NAやATのユーザーが多く来店される様になった
のは白ちゃん有っての事で、多くのNAユーザーがもっと速く走れる様に
なる事を望んでいます・・・と・・・

しかし・・・私は間違っていました・・・
もっと速くでは無く、ノーマルってまぢ遅い!
こりゃお客さん来る訳だよ!
カタログに有る、NAらしいレスポンスって何?のびやかなDOHC
らしさってドコ!

全開にしても風景変わりませんから〜!残念っ!

届いたばかりのRS−Bに対する正直な今の感想です。
現在タイヤとホイール以外ノーマルです。

■2004/12/13 (月) 久しぶりですが・・・

開店直後は今の様に毎日予約をこなしているだけで精一杯!
なんて事も無く、このまま続けていたらヤバイよねーなどと
よくしゃちょと話していた時代が有りました。

まあ、一般的な店と異なり無借金で始めた店ですので、切羽詰って
悪あがきなんて事は無かったんですが・・・

そんな中、大博打で購入したのが白ちゃんBH9250Sなんです。
コイツを外したら終わりかな・・・なんて思いつつ購入した車でした。

しかし、コイツがジャストミート!

今までのスポーツユーザーの為のチューニングから一転、もっと楽しく
もっと快適に!と、言う今までとは異なるストリートの為のチューンを
スタートするきっかけとなりました。

他店に行ったら、NAですかーとか、ATですかーなどと言われ、挙句に
調べもせず、部品なんて無いですよと言われていたユーザーが来店される
様になりました。
実際モータースポーツをターゲットにした店、売れてるモデルのパーツを
リリースしている店は全国に驚く程有りますが、NAのユーザーは走りに
興味無いからターボを買わなかったんでしょ!
と、勝手に決め付けている事が多く、NAのユーザーだって、ATだって
もっと速く、もっと楽しくと思う気持ちに変わりは無いのです。

そんなユーザーが一杯いて、あるひとつの道を作ってくれたのが白ちゃん
でした・・・

マニが出ていないなら加工する、ECUもデータを変更せずに処理解析速度
をアップさせる、トップエンドパワーより広いトルクレンジとNAらしい
レスポンスを優先させ、ターボでは味わえない乗り味を楽しめる様に
改善する。

その基礎となる部分は、パーツが豊富なインプレッサでは無く、250S
だったからこそ培われた物でした・・・

■2004/08/12 (木) パート2

もう一台は、フォルクスワーゲンのタイプ2・・・えーバンです。

コイツは昔から欲しかった!アウトドアライフバリバリだった頃に買おうと
思っていたんですが、テレビドラマで使われた瞬間に鼻血な価格になり
こんな価格じゃ買えないよ!状態になっちまいました。

1967年までに生産されたモデルが一番好きなんですが、車体が高くて
手直しに金掛かって、走行性能的に現代の交通事情にはマッチしない車
なので・・・

その次の1968年以降に生産されていたモデルは、スタイル的には
前のモデルに劣りますが、コレはコレで結構カワイイ・・・
しかも現在もブラジルで生産されており、日本に細々と輸入されてます!
価格的にも1967年以前の車両より少し高い程度!

EFIになり、オプションでエアコンが付き、手直しせずにそのまま
乗れるのは魅力です。

アウトドアを楽しめる日が来たら、こんどこそ買っておきたい一台です。
自作でキャンピングカーにでも仕上げるかな?

■2004/07/27 (火) 欲しい車・・・

スバルの車が好きなので、当然スバルばかり買っている訳なのですが
仕事に関わってしまうのが・・・

たまには楽しみとして乗れる、仕事には関係無い車に乗りたい・・・
と、言う訳で乗ってみたい車なんですが。

まずフェラーリ!ええフェラーリです。
それもモンディアルTと言う余りメジャーじゃ無い車です。
まず知らないでしょうな。

なんと4シーターなのに縦置きのミッドシップ。
ミッションの長さを克服する為に、312Tと言うF1と同じ手法で
ミッションだけ横置きになっています。
車名の最後に付くTはトランスバース(横置き)のTなんです。

クラッチはエンジンに付いておらず、ミッションの一番後ろにセットされて
ホイールベースの中に4人乗れるキャビンを実現しているんです。

世界的にも例の無い技術によって確立させたフェラーリなのに・・・
不当にマイナーな扱いを受けている車です。

だから・・・

もしかしたら・・・かなり安く買えるかも!

■2004/06/26 (土) 特注トミカリミテッド

スバルヤングSSが出た!
勿論ダマされて購入・・・スバル物に弱い・・・

本格的ディテールで何とやらといろいろ説明が有ったが、納得いかん!

ヤングSとSSの屋根は、普通のスバル360と違うんだよ!!
ストライプ入れればイイってモンぢゃねーんだよ!

そこまでこだわったと能書きタレるなら、同じ金型で造るんぢゃねぇ!

ダマされた自分が悲しい・・・

■2004/05/19 (水) やっと・・・

ナラシ終了〜うれしいですぅ〜さっそく全開ですぅ〜

ブーストは1キロまで掛かりました。
4000まで回すと結構速いですね〜普通に使うにはかなり満足な走り
ですし、トルクも有ってイイ感じです。

サスはさっそく交換しました。
フォレ吉から外した物をそのまま取り付けですが、フロントが100キロも
重くなってるので、再度取り外してレート変更かな・・・

リンク類も今日交換しました。
フロントのトランスバースリンクパーツがもうすぐ届くはずですので
来たらフロント回りに着手です。

あと、マフラーも交換してみました。
と、言ってもGDBの純正を実験的に取り付けただけなんですが・・・
ステーは一箇所合わないけど、吊りゴム変更すると付いちゃうのね〜
長さも問題無し!
少し重低音ですが、全くもって静か・・・

結構気に入って乗っていますです。

■2004/04/28 (水) さよならふぉれ吉

SOHCでも楽しい車に仕上げられる!と、確信して昨年の5月に投入し
ミニサーキットでも結構走る車に変身したふぉれ吉でしたが・・・

ご存知の通り「黒すぽ」に乗り換えです。
やはりターボは速い!なんて事も無く、しこたまナラシ!
やっと500キロ突破・・・あと半分・・・先は長い・・・

何しろ「同じ車からの乗り換え」ですので、室内に新鮮さなんて無く
ただ距離を稼ぐだけの寂しい日々・・・

しかし、お!と、思える部分も有りました。
それはタービン。
大嫌いな三菱のタービンが付いていますので、ナラシ終わったらとっとと
交換したろ〜と思っていたのですが、IHIのボールベアリングに近い
レベルのレスポンス。

しかし・・・
すげーナラシがしずらいんですけど!

ちっと踏むだけで、ブーストが正圧になってしまうのですげぇ気になる。
交換しなくても案外使えるかも。

早く本気で踏みたいっ!

■2004/03/24 (水) 秘密君の謎

最近の新製品は意味不明な名称ばかりとなっています。

理由は解かる名称だとパクられるからっ!
マニの加工やATアースが良い例で、さもテメェらが考えたかの様な能書を
並べて、堂々と恥ずかし気も無く商売しています。

理論解説をすれば簡単にコピーが作れてしまいますので、考える手間も無く
とてもイイ商売ですよね・・・
あとは羞恥心が有るか無いか・・・

ATアースなんて、ウチのが価格的に高いのなら「努力しないと・・・」って
思いますが、ウチの倍の価格で売ってやがりますからねぇ・・・
コレ以上何を努力しろと・・・

従って意味不明な名称シリーズはまだまだ続けます。
低レベルなヤツらにコピーされない様に、信じて購入して下さった皆様に
パクリはパクリっ!と、納得して頂ける
製品で有り続ける様に。

■2004/03/17 (水) すっかり御無沙汰・・・

今年の目標である、余裕を持った予約スケジュール!が成功し、結構毎日が
楽になってます!

そのお陰で新製品開発がホイホイと進み、年末から正月に掛けて行う予定
だったパーツリスト作りがどんどん遅くなってしまいました。
とりあえず昨年から作りたかったパーツは一応リリース完了。
あと2.3点残っていますが、もうすぐ仕上がります。

そんな余裕なスケジュールとは裏腹に、今までは完全に不可能だった飛び込み
作業が出来る様になり、結局作業量は以前と大差無い・・・いや多いかも・・・
と、言う状態です。

そして本日、5件の作業予定中3台が新型レガシィ!
と、新型が予約の過半数を超える事態になりました。

増えて来ていますねぇ・・・
そろそろ毛嫌いしていないで、本腰入れるかな・・・
それにしても、今までのBEBHの作業性が素晴らしいと思える程、新型は
整備性が悪い!
新型のプラグ交換は一日一件限定!
もしくは・・・
BPBLプラグ交換のお客様はバンテリンを御持参下さい!

まぢで腰が痛くなります・・・

■2004/01/10 (土) R2

初めて現車をナマで見ました。

プレオと比較してチッコイですな・・・
ハッチゲートもちっこくて、普通に使うには便利な感じです。
スバルのエンブレムがオープナーになっているのも気に入りました。

でもね、昔のR−2(−が入っているのよ、知らないだろうけど・・・)を
知っている人間としては、かなりデザインが許せません。

これからのスバルのアイデンテティーとか言うフロントマスク・・・
ゴチャゴチャしすぎ!昔のR−2の様なシンプルなイタリアンモダーン系
デザインにして欲しかったです。

室内は言われているほど狭くないのですが、しゃちょの様にシートを前に
出して運転する人にはルーフ、ピラー、フロントガラスの全てが圧迫感!
だそうです。
私はかなりシートポジションが後なんで、感じなかったんですけど・・・
こう言う部分は、女性の使用をちゃんと考えて作らないとダメですな。

昔のR−2の志が今ひとつ感じられない21世紀のR2でした。