JMRC山梨ジムカーナシリーズ第4戦

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投稿者:kiyoさん
開催日:2009/06/21
イベント名:2009年JMRC山梨ジムカーナシリーズ第4戦&JMRC長野県ジムカーナシリーズ第4戦
開催場所:伊那サーキット Aコース
参加車両:RST F1st インプレッサ DL (一度も練習したことの無いコースなんですけど(超滝汗))
クラス:NT4
総合結果:2/4位 ・・・・今期初入賞!!ようやくシーズンインか???
天候路面:

第3戦@清里は、人生初の英語表記で終了(涙)
もはや参戦記を書ける内容が、全く無いので割愛させて頂きます。
そりゃ〜もう怖くてしゃちょ、ぶちょ、てんしょに報告すらできませんでした・・・・
あんな苦い思いはもう。。。

<<前日>>
・底が、尽きた?

第3戦で完全に吹っ切れました!!
シリーズポイントして1戦だけトータルポイントとして加算されない
いわゆる「捨てポイント」というのがあります。
正直その対象は、今回の伊那サーキットのつもりでしたが
前戦の第3戦が、終日ネタ披露となってしまい捨てポイントの対象に。。
おかげでこの伊那戦は、否が応でも結果を残さざるをえません。
しかし・・昨年の悪夢もあるので精神的には、前向きになれず。
オマケにコツコツ練習するタイプの私としては、珍しく全く練習したことのないコース。
ハナから諦めムードで前日練習会に臨みました。

伊那戦は、前日練習が無いという極めて珍しくまたエントラントにとっては、
ブッツケ本番で迎えざるをえない状況となります。

しかし少しでも結果残すべくこの日は、4輪フリー走行が、ありましたので
午後1時間ほど参加しました。

今回から練習用タイヤ、本番用タイヤと分け少しでも本番タイヤの温存に努めるようにしました。
昨今のハイグリップタイヤのライフの短さに対応する為の手段です。
ラジアルでもそんなことをしなければならないと言うのは、正直反対なんですが(^^;;

コースは、伊那サーキットAコース順走となります。

1年ぶりのAコース。相変わらず路面のうねりは、酷くいつ挙動を乱すか予想ができない難コース。
最初の30分は、練習用で少しづつ慣らしつつコースの完熟に努めました。
何度となくハザード出して後方車を先に行かせたりと対抗心より譲る心優先で(弱)

30分走りソコソコ感触は、つかめたものの幾分タイヤのグリップ力の無さに不安を抱え
気持ち踏み切れない状況で終了。ラスト30分は、本番用タイヤに履き替えての走行。
走り出してから一つ一つコーナーを抜けるにつれて「あ〜やっぱり☆は、すげぇなぁ〜」と
改めて実感。。走り込むたびに車に対する不安が薄れてきました。
決して…練習用タイヤが、悪いと言うわけではないんですが。。。
最初の30分よりも明らかに踏み込めて先ほど譲っていた車を今度は、煽る立場に。
エア圧、減衰、プリなどの調整を掛けながらコースにマッチしたセッティングもでき
明日に向けて少し兆しが見えてきた感じです。

しかし・・・全く走っていないコースでつけ刃なセッティングが、どれほどの効果になるものか???

<<当日>>
・昨年の再来か???

朝起きた瞬間自宅の窓ガラスに当る雨音でテンション↓。
昨日のドライセッティングは、一体なんだったんだ・・・・
確か去年の伊那戦もこんな天気だったなぁ〜。誰だ!!雨を呼んだのは(爆)。
あんな路面でしかもウエット。。正直今回も捨てポイント確定?な気持ちで現地へGO。

しかし今年は、昨年と状況が違い何とNT4クラスは、屋根付きパドックが指定席♪
昨年は、大雨の青空駐車場で散々だったような・・・
「なんか今回は、イイ事あるんじゃないのか?」と何か感じるものがありました。

コース図は、コチラ。
写真のコース図


昨年のような90%順コースのような手抜き感は、無くそれなりコースを使い込んだレイアウト
走る側も「コレなら多少勝負になるかな」と気持ちも前向きに。
雨は、止む気配も無いので「家に帰るまでが、ジムカーナ!!」精神を忘れず
無理の無いラインで研究。極力サイドは、使わずグリップでと考え完熟歩行。
コースの内側は、所々池ができてしまいハイドロ要注意なシチュエーション。

NT4クラス唯一!!現地タイヤ交換を行い。
全然タイヤに熱が入っていない状態だったので無駄にガソリンを消費してしまうが
出番までずっと暖機しながらタイヤを暖めていました。
少しでも事故らない環境で走ることが、何より精神的にイイことだし(^o^)v

<1本目>
車内動画は、コチラ!!(カメラの寿命か!!途中で止まりました(涙))

そして今回は、南信隊のたらいさんが応援に駆けつけてくれて頂き
悪天候の中撮影をして頂けましたm(_ _)m

そんな車外動画は、コチラ

昨年は、スタートのパイロンを踏んでしまい痛い思いをしていたので
今年のスタートは、慎重にいきました。
イキナリトップスピードで攻め込みますがコレだけのウエット状態にも拘らず
タイヤは、しっかりとグリップしてました。「やっぱり昨年と何かが違う!!(いい意味で)」
伊那独特のラインが、あるようですが・・・
私は、今回なるべく大きなラインで各コーナーで攻めてみました。
これは、急ステアをしないことを前提としたスタイルになります。
ドライと比べて踏めない分明らかにコースロスだと思われがちですが
私の場合今日のコンディションでは、理論と言うより精神面重視で考えてみました。

自分にとって安全(マージンのある)なライン
→ 気持ちに余裕を持たせる
→ 少しでもアクセルを踏み込める

こういった図式で少しでも速く走らせる選択をしました。
まぁ私なりのオリジナルラインです(笑)
オマケに☆のウエットでの戦闘力は、相変わらずで
5部以下の状態でもパフォーマンスは、バッチリ(^o^)v
ベタ踏みこそできませんでしたがソレでも前日の勢いそのままで攻め込みました。

テクニカルポイントでは、パイロンとパイロンの間が意外と広く取られていましたが
やはりサイドを使って!!の精神で仕掛けたものの・・・不発(爆)
それでもコンパクトに回りきれたのでソレほどロスと感じず
外周からインフィールドへ入る通路は、コース幅も広かったのでグリップで抜けて
最後のスラロームは、サイドで回りきるもこれまた微妙に失敗。。。
やった事の無い場所でのサイドターンは、予測がつかないので仕方ない分もありますが・・・・
その後は、最終コーナーを抜けてゴール!!
最終コーナーは、今回も前日練習もそうだったけどラインが、よくわからない。。


一応ベストタイム更新(^^)!!
NT4終了後も抜かされることなく何と今シーズン初のトップでの折り返し(嬉)
そりゃあテンション上がりますよダンナ♪

<2本目>
・トップで折り返しと言えど

それほど差が、なく。余裕はありません。
2本目前の完熟歩行で更に作戦を練り直します。
天候が良くなってきたものの出番時の状態は、ウエット路面。
攻め切れなかったテク二カル、インフィールドの立ち上がり、最終コーナーの詰め。
この3点を重視しながら考えてみました。
何時もながらの閃きが、相変わらず出なくて博打じみた勝負で結局2本目挑みます。

車内動画は、コチラ!!(カメラの寿命か!!途中で止まりましたm(_ _)m)

たらいさん撮影での車外動画は、コチラ

1本目同様悪くない感触で走行!!
外周をいつものリズムで走行しインフィールド進入時に若干のアンダーが。。。
ここでの進入ミスから立ち上がりが若干もたつきました。
その後のヘアピンでは、何時もの悪い癖であるコンパクトすぎるラインを何故か選択。。
この区間は、正直ハシリが、ヌルイです。
その後シケイン手前のコーナーもインに入りすぎたラインでアンダーを出してしまい
立ち上がりがヌルく・・・・短い直線区間を攻め込むことができていません(>_<)
う〜んココまでの失敗で1秒以上のタイムロスが(^^;;
1本目よりリズムが崩れています。

挽回しようとテクニカルに入り1本目では、グリップでコンパクトに纏められたと感じ
2本目も同じように攻めるもここでも若干のアンダーが、発生しパイロンを大きく回っています。

「うお〜ヤバイぞぉ!!」若干あせりつつ
外周からインフィールドに入るラインは、無難に済ませ最後にスラロームのところで
先ほど失敗したサイドターンを仕掛け何とかできたもののリヤが、余計に出すぎて
体勢を立て直す羽目に(^^;;

そして最終コーナーでは、少しブレーキを我慢して進入するも
思いっきりアンダーが発生し立ち上がりの理想ラインを失いリカバリしながらゴール!!

何とかベストタイムを更新するも結構ミスが目立った2本目でした。

結局・・・・・最終走者に約2秒の大差をつけられ2位で競技終了。
冷静に分析すると2本目のアンダー連発さえ解消できればコレに近いタイムが
出たんじゃないかと・・・・悔しいです!!


<<総括>>
昨年同様のコンディションで

この成績なら御の字。
とはいえシリーズトップとは、またもポイント差が広がる始末orz
まだ1勝もできないこの状況で正直焦りも出てきました。
次戦は、2SET目の☆の導入をどうするか決める必要を感じました。
タラレバでまた次戦を落とすとシリーズチャンプが、可也遠のいてしまうし。

今年初入賞!!しかも苦手意識の強い伊那Aコース(全く練習したことない場所)で
この成績ですから嬉しい事は、嬉しいのですが・・・・
とりあえず時に身を任せますかなぁ( ´�兪)y-~~

しかしネタといえばネタですが
伊那でのコンディション・・・競技終了と同時に雨も上がり
太陽さえも見えてきました。。本当に昨年と同じコンディション。
誰か自然をコントロールしているんですか???という位の絶妙なタイミング。

悩みは、尽きぬものの南信隊と久しぶりの昼食会は、色々と楽しめました。
また次戦もこういう機会があればと。。

最後に今回大雨にも関わらず伊那での貴重な動画を撮影して頂きましたたらいさん!!
ありがとうございました。多分伊那での車外映像は、私にとっては、これが最後かと
思いますので大事に取って置きますm(_ _)m

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このページは、が2009年6月21日 15:31に書いたブログ記事です。

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