つれづれの最近のブログ記事

前回のバレンタインスキーオフに続き
日帰りひなまつりスキーオフが開催されました。

今回はメンバーが入れ替わったものの
ぐっさん&かずさんとはSAで無事合流
「現地で会えるでしょ。」という適当な待ち合わせ方法ながら
到着と同時にDA-Iさんとも無事合流できました(爆)
このユルさがいいですね。

さて、現地は雪。
という事は山頂は八甲田山(違)

いや、寒かった。

リフトに乗っていると、谷にさしかかったあたりで
前後のリフトに乗る面々の心が折れる音が
「ポキ。」
「ポキポキっ」
と聞こえてきます(爆)

殆ど口を開けずに話すと、必然的にマキバオーばりで
「んあーーーーーー、さーむーいーのーねーーーー」になる事も判明。

普段ゴーグル、サングラス嫌いで殆ど使わない私的には
曇って見えない→外す→雪で目が開けられない→ふたたび装着のつもりが帽子で目隠し
という、一人罰ゲームスキーを堪能するハメになりました。

山頂でDA-Iさんに雪をかける攻撃等、学生並みに楽しみましたが
「実は体育会系」というブログの意味がわかったとの事なので
聞いてみたところ
確かにユルく滑っているものの、何しろ平日スキーは空いているので
滑っちゃ〜リフト、滑っちゃ〜リフトの繰り返しで
休憩する暇がないというものでした。

確かに平日スキーに慣れちゃった今となっては当然ですが
土日スキーはまだある程度混むものなんですね。
お昼時でも席がガラガラな状況に慣れてしまったので
もう休日スキーは無理かもしれません・・・。

一回目の休憩で、いきなり一人ビールを飲んでしまったわけですが
その後、何を血迷ったか非圧雪ゾーンを滑る事になり
我ながら病気なんじゃないかと思う位の

とめどない息切れを経験させていただきました。

どんだけ体力ないんでしょうか。
ってか年ですか?
ビールのせいですか?

とにかく呼吸困難状態で
ぜーぜーぜーぜーぜーぜーぜーぜー・・・。

まぁ、山だからって事にしましょうか(泣)

ちなみに、昼食はあいかわらずのてんこ盛りで
やっぱりココの食事はクオリティ高いね!と高評価。

その後もゆるく滑りましたが、やはりこの日は寒く
雪がやむこともありませんでした。

谷で「ポキポキポキっ」「ポキポキっ」と各自の心が折れ
とりあえず滑って、またリフトで心が折れるの繰り返しでした。
せめてもう少し高速になってくれるといいんだけどなぁ・・・。

さて、私は一足先に車に戻って着替え
てんちょのお散歩を済ませました。
雪にもぐっていったり、小走りしたりと楽しそうで良かったです。

DA-Iさんとはこれにて解散
ぐっさん&かずさんと我々は近くの温泉でまったり
その後アイスでまったり
そしてグダグダ帰宅となりました。

火曜・木曜の食事つき2,900円チケットと
温泉500円でこれだけ楽しめれば合格!
来年もこのスキー場に来ることになりそうです。

参加者の皆様お疲れ様でした。
楽しかったですね。
また来年も平日限定ですが、是非また遊びましょう!!

夜中の甘味

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食べたいから、じゃなくて
何となく作りたかったから・・・という理由で
23時にワッフルデザートなんて作っちゃダメ、絶対。
気休めに、暫く寝ないでおこう・・・。
CA3F07690001.jpg
試食係も元気です。←いや、あげませんけど

横浜港クルーズ

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とある音楽教室のCMを見ていると
「ドミソ シファソ ドミソ」という言葉を
子供達にテンポよく言わせているだけで
音程自体が全く合っていない事が
気になって仕方がありません。

さて、昨日は横浜に行ってきました。←話題変わり過ぎ

父の誕生日のお祝いという事で
お船でランチ企画です。
http://www.royalwing.co.jp/

CA3F07640001.jpg
こんな感じの船でございます。

予約したのは一ヶ月以上前だったので
天候が一番心配でしたが、晴天でひと安心。
CA3F07650001.jpg
遠くにはベイブリッジ。

ランチコース・ランチバイキング・飲茶コースと色々あり
折角のお祝いにバイキングは慌ただしいだろうし
飲茶コースだと足りないかもという事で
ランチコースにしたのですが
最後は苦しくて押し付け合いになりました・・・。

生演奏がバックに流れたり
風船でうさぎをパパっと作ってプレゼントしてくれたり
向こうのテーブルでは手品を披露していたりと
まさにエンターテイメント・レストラン船。

こういうものが毎日行われている事も知りませんでしたが
ど平日にこれだけの人が来ているという事にも驚きました。

みなさん色々よく知っておられますねぇ。

CA3F07660001.jpg
大桟橋を出て、ベイブリッジをくぐり、ぐるっとまわって
1時間45分程度のクルーズですが
これぞ横浜という景色を堪能できます。

デッキに出たのは食事を終えてからなので
今度は余った乗船券を利用して
単純に景色を楽しみたいですね。

ディナークルーズで夜景もアリかな。

タイムスリップ

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写真の整理をしていたら出てきた
先日ぶちょが「I’m lovin’ 」と読んでいたパッケージ。
mac.jpg


・・・。

さて。
昨夜の、幼き日のぶちょ写真に影響を受けて
幼き日のSUBARU360と私画像公開(爆)
koi.jpg
我が家にあったSUBARU360(にナゼか偉そうに乗っかる我ら兄妹)

音楽にしても何にしても
全く別の世代、全く別の場所、全く違う環境で生きてきたと言うのに
ぶちょと私、つくづくカブりすぎです。

LPの山も「それCD持ってる」というのが重なり過ぎていて
笑えてきました。
ちなみに先日のYoutube祭りはY.M.O.。
勿論このへんもカブってます。


さてさて、ついでに出てきたもう一枚の写真。

ナゼか庭にパチンコ台があって、それで遊ぶ兄
※両親は一切パチンコをやりません

そして父の靴を左右反対に履き、ナゼかひたすら鉄柵を移動する妹。
遊び方色々。
why.jpg

今日は朝から、タイムスリップ写真で楽しんでしまいました。


そして昼は、某お客さんより
「ちょっとロト6当たったんで、昼ごはん買わないで下さい。
今北海道物産展に来ています」との電話をいただき

hokkaido.jpg
ご馳走様〜♪

sweets.jpg
さらに食後の甘味まで♪

最高に幸せでした。
美味しかったです。
超心温まりました。

Kさん、何てイイ人なの・・・。

スバル一家

| | コメント(2)

ぶちょがご実家から「持って帰れ」と言われたらしき
ダンボールの中身は、古いメタル系LPや
年代モノのカタログ類、小冊子類の束でした。

その中の一冊がこちらで
subarub.jpg

インタビュー記事の上部に掲載された
子供の頃のぶちょ画像。
tsunoda.jpg

時代を感じるねぇ。

「12時まで大丈夫ですよ」と言われましたが
特に予定も決めないまま、10時頃チェックアウトしました。

天候もいまひとつだったので
奥利根で今日も滑るという選択肢は消えていましたが
高速を走っていると、天気が回復しているようにも見えます。

そして、沼田まで3kmという地点まで来たところでぶちょが
「で、今日どうする?」

え。もう高速走ってるしね?でもこのまま行くと帰っちゃうね。

あたふたとWH田号宛にメールしましたが、時すでに遅し。
とりあえず唐突に沼田で高速をおりて
近くのコンビニで会議する事になりました。

というか、会議してから出発しようね。

沼田ならまだ別のスキー場に行くという選択肢もありますが
ぶちょのスノースクートが許可されるかどうかが一番のネック。

コンビニで割引券ガイドを見て、選択肢をしぼり
「あとはスノースクート大丈夫かどうかだね」と呟くや
「聞きゃーいいんですよ。モシモシー、スノースクート滑走可能ですか?」と
次の瞬間電話しているH田1号さん、あなたの行動力に乾杯。

結果、全面滑走可という事なので、割引券を購入し
ナビの案内で目的地を目指す事になったわけですが
「最近の除雪は凄いね〜」と感心していたこれまでの道と違って
嫌な凍結具合の山道を、ひたすら山越えです。

WH田号ドライバーのH田2号さんは
「もう十分雪で滑ったんで、今日はもう滑らなくていいです」とか
「帰りは飲んでないけど代行呼びましょう」等と
弱気発言を繰り返していた模様。

ちなみに、チームRST車は「ナンカンのスタッドレス、フツーだな。」やら
「こんなトコ抜けていくようなスキー場じゃ過疎ってそうだな」やらと
好きな事を言っていましたが

後で調べてみたら、どうやらその山道を通らなくても良かったみたい(爆)
怨むならナビを。

到着したのは昼前。あいかわらずユルいです。

さて、着替えますか・・・。またブーツ履くの面倒だなぁと思っていたら
スっとH田1号さんが現れ、2日目という事で
すっかり手馴れた仕事を見せてくれました。

なかなか腕の良いシューフィッターです(爆)

ちなみに、到着した駐車場には「第3駐車場」とあり
たいした距離ではないものの、ゲレンデまでは送迎バス(驚)

ゲレンデに到着するや、前の座席にゴーグルの忘れ物がありましたが
昨日の携帯に続いて、今度はH田2号さんの忘れ物だったのには
大丈夫かWH田!!と叫ばずにはいられませんでした。

それにしても、リフト券も火曜・木曜は2,300円と破格な上に
充実したレストハウス、平日とは思えない人口密度に
スノーボーダーの若者の多さ・・・。

前を歩く若者の会話も
「この時間でこのパウダー、すっげーテンション上がるんですけど!」

奥利根の空きっぷりが今のスキー場の現状だと思っていたのに
こんな穴場もあったとは、驚く事だらけです。

とりあえず緩いコースに行ってみましたが
確かに雪質が全然良い!
緩くて広くて雪質が良いとくれば、初心者ボーダー天国という事で
若いボーダーが多かったんですね。久々に見た気がします。

そして勿論注目を集めるのが、ぶちょのスノースクート。
私は後ろから付いて行ったのですが
「何だあれ?」と呟く若者に対し、友達らしき若者が言った台詞は
「スノーモービルの親玉みたいなもんじゃね?」

いや、それ言うなら「子分じゃね?」と思ったのは
ここだけの秘密という事で。

そして昼食ですが、奥利根に比べてクオリティ高い!
従業員の方も皆さん良い感じ!

ちなみに、何の前知識もないまま山に挑んでしまったので
ここでコース図を確認しようという事になったのですが
私とH田2号さんが「こうなっていたのか!」といいながら確認していたのが
別の山であった事
それに気づいて「こっちじゃん!!これがあそこか?」と会話していたのもまた
別の山であった事も、ここだけの秘密です。

難点を言えば、リフトが遅い事ですかね。
ちょっと長いリフトに乗ると、山頂に到着する前に遭難を予感します。

ちなみに強風の中、一度谷に下りて行くような場所に差し掛かった時には
スノースクートを引っ掛けているぶちょを見て
「これ、マジでどっか捕まっとかないと落ちたらヤバいでしょ!」と
叫んでしまいました。

高所恐怖症の方には乗れないんじゃなかろうか・・・。

さらにその時到着した先では、見事なまでに吹雪状態。
「八甲田山か!」とツッコミを入れましたが
そこで八甲田山を連想する事自体が、中高年・・・?

確かに北海道を髣髴とさせるようなパウダースノーでした。
たまには先入観を捨てて、違うスキー場に行ってみるのもアリなんですね。

疲労感ピークという事で、夕方撤収しましたが
20時頃には自宅に到着。
12時から遊んで、この時間に戻ってこれるのであれば日帰りも余裕です。

そんなわけで、次回のRSTスキー部は日帰りツアーを企画中。

WH田さん、お疲れ様でした。
ぶちょも無事復活できたし、楽しいスキーオフとなりました。
またご一緒しましょう。

水上の宿編

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三連休後のど平日という事もあって
お宿は貸切状態でした。

よく利用させていただいている宿なのですが
犬用露天源泉かけ流し温泉完備という事で
勿論てんちょも同伴です。

到着と同時に温泉にいれられましたが
ちょっと浸しただけでツヤツヤ。
ここの泉質がてんちょに合っているようです。

そして部屋ではなぜか全員で水戸黄門鑑賞(渋)

しかし、一人墜ち、二人墜ち・・・。

一番大事なところを見る事ができなかったと悔やむH田さん2号に
「大丈夫。いつも通り印籠出して、ははーで、めでたしだったよ。」と説明。
これだけお約束なのに「一番大事なところを」と思わせる
水戸黄門に乾杯ですね。

各自温泉も終え、いよいよ夕食ですが
こちらのボリューム、ハンパないんです。

もういい感じかな?と思ったあたりで鍋に火がかかり
最後に気持ち程度で出て来るのかと思っていた上州牛が
ものの見事にステーキ1皿だったのには
「これは無理」といきなりリタイア宣言してしまいました。

しまいには上州牛押し付け合いという
何とも贅沢な罰ゲーム状態に・・・。
それなのに「ご飯おかわり大丈夫ですか?」と
幾度となく聞いて来る担当の方。

いや、大丈夫って言うか無理。
ドカ食いの人も安心の宿です(汗)

残りの時間も、テレビをダラダラ見ていましたが
どうやら都心も大雪とか。

そしてまた一人墜ち、二人墜ち・・・。

水上の夜はふけて行きました。

世の中はバレンタインデー。

だから何?という事で
2月14日〜15日と、WH田さんとチームRSTでスキーに行ってきました。
※WH田さん:苗字は全く違うのに、このように表記するとどちらもH田さん。
よって、以下H田1号&H田2号と記す(え?)

ちなみにH田2号さんからは前日になって
「どちら方面でしょうか?」というメールが入りましたが
直前になっても行き先すら知らされていないって
どんな電波少年でしょうか(笑)

そんな我々が、キッチリ待ち合わせなどする筈もなく
「適当に。」というだけで、無事上里にて合流(爆)
奥利根スノーパークに向かいました。

どうやら今日は寒くなりそうだという事で
いつもは使用しない、スキータイツ的なもの取り出し
前回初めて買ってみた5本指靴下をその上から履いてみたわけですが
「タイツの足首から下は切れている」と思っていたのは気のせいだったらしく

「タイツの上から指は出せない」という素敵な自爆に気付いたものの
全てが面倒だったので、面白い形をした足先のまま、出陣決定(爆)
※後日談としては、この日非常に暑かったです。

そして更に、前回買って放置していたスキーブーツが
固くて履けん(愚)

見かねて手伝ってくれたH田1号さんのおかげで事なきを得ました。
「良かった、シューフィッターのいる店で。」ってもう
滑る前に激疲れです。

さて、早速リフトでゲレンデに移動したわけですが
その1本目のいきなりの早さに
「ユルいって聞いてたのに、体育会系じゃないですか!」と動揺する
H田2号さんの姿あり。

「心配無用。我々は休憩しにスキー場に来ている。」という
全く納得のできない理論展開のまま
滑るべし、滑るべし、滑るべし。

途中、しっかり一人ビールをいただいたりと
私的にはいつも通りの展開でしたが
奥利根の平日は、いつでも非常に空いている為
かなりの本数を滑れちゃっているんですね。

スキーブームの時は、あれだけ長い時間スキー場にいて
実質何本滑れていたのかと、今更ながら思います。

idone2011.jpg
リフト上より、チームエクシーガ世代のハートをガッチリキャッチのID ONE

ちなみに、リフトをおりたら携帯が落ちていたのですが
リフトの係のおじさんが「あの赤い人の!」と叫んだ視線の先には
前回の上越国際でも携帯を落としたH田1号さんがいたり

日焼け防止のため、完全防備だったH田2号さんは
「銀行強盗」と呼ばれていたりと
結構愉快な仲間達ぶりを発揮して下さいました。

そして最後の最後にぶちょが
「H田1号&2号はあっちおりてみたら?」と
適当な提案をしたわけですが
かなりの時間を要した挙句
すっかり板を外してトボトボ歩く二人を発見。

二人の呟きは「最後上りだもの・・・」

オーラスは陥れとは侮りがたしRSTスキー部。

そんなわけで、トドメをさされた面々は
そのまま宿に連行されたのであります。

納品と営業

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運送業者さんから荷物を受け取りました。


キャロッセさん

プロトンってのはアレですか。

新種のリンゴか何かですか?

nimotu.jpg

サントリー工場見学

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大学の頃はキリンビアビレッジに数え切れない程行き
数年前には足柄のアサヒビール工場にも行きましたが
今日は唐突に、サントリー武蔵野工場に行く事にしました。

「到着したら昼飯!昼飯!」と言っていた腹ペコのぶちょと
「到着したらトイレ行こうっと」と言っていた私ですが

「今ちょうど見学ツアーが始まりますのでどうぞ」と案内されてしまい
1時間のツアーにそのまま連行される事に(半泣)

どうやら団体で申し込まれたらしき
おばあちゃんの集団が大半を占めており
ビール工場らしきホップのかほり・・・ではなく
おばあちゃんの湿布のかほりと共にツアースタート。
※上手いことを言いたいわけではなく、ガチです。

がっつり説明を聞きながら、工場見学を済ませ
最後の試飲会場では
プレミアムモルツ〜飲み比べの如くモルツ〜やっぱりプレミアムモルツと
3杯いただいてしまいました。
昼食を食べられないまま、15時になってしまったというのに
いきなりツマミとビール3杯・・・。

ちなみに、何やらプレゼントが貰えるらしき
特別優待券があったのですが
行く途中の車内で登録した携帯サイト画面のおかげで
無事グラスを2つゲット♪

それを見ていた若いカップルも
慌てて携帯で検索→グラスゲット。感謝して欲しい(小さっ)

タダで見学できて、ビールもいただいてお土産まで貰ったので
さすがに最後には何か買って帰ろうかと言う事で
ビールカステラとうどんを買ってきました←なぜビールを買わない?

工場見学好きなので、結構楽しんできました。
次はどこに行きましょうかね?

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