大雪の罰ゲーム「往路編」

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記録的大雪のこの日に向かうは
19時より広尾にて行われる同級生の結婚式二次会です。

乗継案内サイト(以下ジョルダン先生)によると
海老名から広尾までの所要時間は、多少誤差はあれど1時間前後。
駅から会場までは徒歩10分とありました。

ジョルダン先生曰く「16:54発に乗れば18時過ぎには駅に着く」と。
そこから雪の中歩いたって、さすがに一時間はかからないでしょう。
困ったらタクシーでも拾えば良いし。←つかまりにくいとか考えもしない

国道は想定していた以上の牛歩状態でしたが
16:15頃には駅に到着する事ができました。

これなら更に余裕ができたと思った矢先、混雑している向こう側に
「運転見合わせ」って文字が見えるのは気のせいでしょうか?

 それならそれで・・・と、相鉄線に向かってみたら
「海老名から大和まで運休」
※ちなみに相模線は言うまでもなく運休でした。 

「小田急なら運転再開してる!」と聞こえてくる声を頼りに
再度小田急線ホームに突撃。これが16:20頃でしょうか。

とりあえず並んでみます。
「現在小田急線は運転を再開しましたが、45キロ以下で運転しております。」
「次の電車は伊勢原駅を出ましたが、暫くかかる見込みです。」

並んでいる人々の後頭部にも雪が積もり始めました。

「時刻表とは関係なく到着した電車に乗って下さい」
「次は急行新宿行きですが、経堂まで各駅停車となります。」

「横浜線は動いているようですので、町田で判断して下さい。
 どこで止まるかはわかりません

 え?今サラっと言ったけど、それはちょっと待って。
ヘンな所で降ろされたらマジで遭難するんじゃ・・・?

そしてようやくアナウンスで、鶴川~柿生間でトラックが立ち往生したのが
このパニックの原因と知りましたorz

そして、地味~に接近していた電車は、17時近くになってようやく到着。
およそ40分の「雪の吹き付ける海老名駅に立ってなさいの刑」終了。

待ちわびた人々はこの駅以外にもいます。
駅に到着するたびに、ただでさえ満員の車内に人が押し込まれてきます。
経堂まで各駅停車です。
45キロしか出しません。

海老名から町田がこんなに辛くて、遠いとは思いませんでした。

そして代々木上原に到着した時はすでに、19時前。
「満員の小田急線で2時間立ってなさいの刑」終了。
間に合わない事が確信に変わり、ガッカリしながら広尾に到着。

1番の出口を出て右ってネット検索で出てた。右だな、右。

しかし、吹雪の中、歩けど歩けど目標にしていた三菱東京UFJは現れません。
代わりに三井住友が出てきたぞ?
電話して聞いてみたところ、左が正解でしたorz 

「吹雪の中、勝手に遭難してみるの刑」終了。

ようやく友人達と合流したところ
「大丈夫?大変だったね!今日帰るの?帰れないよね?」と
もの凄い同情の声、声、声・・・。

「え?何?私今日帰れないの?」と思わず聞き返す事自体
やっぱり懲りない人なのかもしれませんねぇ。

このブログ記事について

このページは、が2014年2月13日 18:17に書いたブログ記事です。

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