2014年2月アーカイブ

往路よりも余裕で短い宴の時間を楽しく過ごし(涙)
2人の友人と話しながら広尾駅に到着しました。

「私はどっち?」と、行き先を丸投げしたところ
「自分はあっち、あなたはこっち」とホームを指示してくれたので
中目黒方面行きで来たのに、また中目黒方面っておかしくないか?と
何となく気付きつつも、まぁ良いだろうと気にもとめず
もう一人友人も加わって更におしゃべりを再開。

すると、向かいのホームに入ってきた電車に乗った
どう考えても帰宅方向が一緒の友人達が
「おいこっちだろ~?」的なリアクションで遠のいて行くじゃありませんか!

 やっぱり!(爆)

でもまぁ、時間的には大差ないし、 帰れないわけじゃないからいいか。
でも、今からでもあっち行くべき?などと迷っている矢先に
再び向こうのホームに電車がorz ←ただの自爆ながらツイてない

さて、何とか無事新宿までたどり着いたので、あとは小田急線だけです。

急行の電光表示には12:15分発、35分発とあり、 少し待てば来る感じ。
大混雑という事もなかったので、4列目に並びました。

しかし、その後のアナウンスは
「成城学園前を出ました。45キロで各駅停車で運転しています」 から
「15分発の電車到着できませんので、運休とさせていただきます」 にチェンジ。

ちょっとだけ心が折れました。

しかも私、新婦に卓上の花をいただいておりました。
15分発ならと思って持っていたものが、35分発になったとなると
ずっしり感がボディブローのように効いてくるわけです。
バケツ持って立ってなさい的な罰ゲームになってきましたよ。

来る時にあれだけ苦労しておきながら
結構な重量のお花をいただいて来ると言う 私らしさ・・・。

すると再びアナウンス。
「各駅停車新百合ヶ丘行きが2分後に出発します。
 新百合ヶ丘までお急ぎの方は地下ホームに移動して下さい」 

前の人が一人、列を外れました。 

現状は打破したいものの、新百合ヶ丘まで急いだところで
結局この電車になりそうだし、35分ならもうちょっとの辛抱だよね?
そんな自問自答の結果、並び続ける事に決定。

程なくして再びアナウンスが入り
「次の電車は到着が大幅に遅れておりますので  
 50分出発となり、この電車が最終電車となります」

orz

心はかなり粉々になりましたが、
50分に出た最終電車に乗って、 何とかこの日一日の罰ゲームを終えたのでした。

いやー16年ぶりの大雪で
思い出に残る経験させてもらいました(笑)

記録的大雪のこの日に向かうは
19時より広尾にて行われる同級生の結婚式二次会です。

乗継案内サイト(以下ジョルダン先生)によると
海老名から広尾までの所要時間は、多少誤差はあれど1時間前後。
駅から会場までは徒歩10分とありました。

ジョルダン先生曰く「16:54発に乗れば18時過ぎには駅に着く」と。
そこから雪の中歩いたって、さすがに一時間はかからないでしょう。
困ったらタクシーでも拾えば良いし。←つかまりにくいとか考えもしない

国道は想定していた以上の牛歩状態でしたが
16:15頃には駅に到着する事ができました。

これなら更に余裕ができたと思った矢先、混雑している向こう側に
「運転見合わせ」って文字が見えるのは気のせいでしょうか?

 それならそれで・・・と、相鉄線に向かってみたら
「海老名から大和まで運休」
※ちなみに相模線は言うまでもなく運休でした。 

「小田急なら運転再開してる!」と聞こえてくる声を頼りに
再度小田急線ホームに突撃。これが16:20頃でしょうか。

とりあえず並んでみます。
「現在小田急線は運転を再開しましたが、45キロ以下で運転しております。」
「次の電車は伊勢原駅を出ましたが、暫くかかる見込みです。」

並んでいる人々の後頭部にも雪が積もり始めました。

「時刻表とは関係なく到着した電車に乗って下さい」
「次は急行新宿行きですが、経堂まで各駅停車となります。」

「横浜線は動いているようですので、町田で判断して下さい。
 どこで止まるかはわかりません

 え?今サラっと言ったけど、それはちょっと待って。
ヘンな所で降ろされたらマジで遭難するんじゃ・・・?

そしてようやくアナウンスで、鶴川~柿生間でトラックが立ち往生したのが
このパニックの原因と知りましたorz

そして、地味~に接近していた電車は、17時近くになってようやく到着。
およそ40分の「雪の吹き付ける海老名駅に立ってなさいの刑」終了。

待ちわびた人々はこの駅以外にもいます。
駅に到着するたびに、ただでさえ満員の車内に人が押し込まれてきます。
経堂まで各駅停車です。
45キロしか出しません。

海老名から町田がこんなに辛くて、遠いとは思いませんでした。

そして代々木上原に到着した時はすでに、19時前。
「満員の小田急線で2時間立ってなさいの刑」終了。
間に合わない事が確信に変わり、ガッカリしながら広尾に到着。

1番の出口を出て右ってネット検索で出てた。右だな、右。

しかし、吹雪の中、歩けど歩けど目標にしていた三菱東京UFJは現れません。
代わりに三井住友が出てきたぞ?
電話して聞いてみたところ、左が正解でしたorz 

「吹雪の中、勝手に遭難してみるの刑」終了。

ようやく友人達と合流したところ
「大丈夫?大変だったね!今日帰るの?帰れないよね?」と
もの凄い同情の声、声、声・・・。

「え?何?私今日帰れないの?」と思わず聞き返す事自体
やっぱり懲りない人なのかもしれませんねぇ。

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