2012年10月アーカイブ

バイク選び

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教習所に通っている時は、あまりバイクの事を考えず
免許を取る事だけを考えるようにしていたのですが
一度立ち寄ったKawasakiで現車を見たり、お話したりして
漠然と目標はNinjaの赤に決まっていました。
それに合わせてレインウェアも赤、グローブも赤を。

2013年モデルが出るというので
それを待ったらなかなか買えないな~なんて思いつつ
免許が取れてから、早速見に行ってみたわけです。

しかーし、案外小さいと思われていたNinja、足つきイマイチorz
更にフロントが重いので支えるの結構大変。立ちゴケする姿が見えるようです・・・。
漠然ながら決定事項になっていたものが崩れ去って行きました。

軽くて小さい250ccに早く乗りたいと、頑張って卒業したのに
250ccだから乗りやすいわけではないという事を悟りました。

内もも部分の形状によるものだと思われますが
Ninjaにしても400の方が乗りやすい始末。

これなら、あんなに苦労した筈の教習車(CB400SF)の方があっさり乗れそうです。

それでは、当初三択と思われていたCBRはと言うと、これも案外足つきが悪くてびっくり。
ドリーム店の店長さんも「CBRは結構足つき悪いんですよ」と苦笑。

そうなると最後の一択VTRか。
確かにこれが一番あっさり乗れそうです。優等生な感じだし軽量だし。
でも、これが欲しいからと選んだのならまだしも、他がダメだったからコレで。
なんて選び方をしたら後悔しそう・・・。
最初から第一希望がVTRだったら良かったんですけどね
勝手にNinjaのつもりでいたもんで・・・。

そこからはかなり悩みました。本気でCB400SFが欲しくなってしまうし
そんな重いもんやめとけとぶちょに言われるし。

友人からはDUKEはどうだと勧められたり、知人総出で悩んだわけですが
250cc~400ccの市場は、数年前と比べるとスカスカな上
身体的都合で選択肢が狭い(爆)
困惑するうちに、だんだん四気筒に乗りたいという思いも強くなってしまいまして
新車しか見ていなかった私の中で、急浮上してきたのがホーネット。

もう、250ccの4気筒に乗ろうとしたら新車はないんだから仕方がない。

しかし、考える事は一緒なんですね~。程度の良いホーネットは新車より高い。
今現在も、どんどん値上がり傾向にあるそうで
折角見に行っても状態が案外悪いのに高飛車だったり
その金額出したらCB400SF買えてしまう・・・という金額になっている有様で
次第にやさぐれて参りました。

あぁ、案外高値で売れたS2000の逆バージョンか・・・。何か悔しい(爆)

そしてもう一台の250cc4気筒に目が移るのです。
それがバリオスⅡ@Kawasaki
チェックの入った一台を確認しに出向き、そのまま契約完了。
気がつけばKAWASAKIですよ奥さん。何か私っぽいじゃないですか。

ちなみに足つきの印象は今までで一番良い感じ。
更にアンコ抜いちゃおうかしら(爆)

そんなわけで、納車を待つばかりとなったのであります。
bike.jpg
















コイツです。
どーすんだよ赤でそろえたウェアにグローブ(爆)

バイク部設立まであと××日。


わくわく。わくわく。

今度こそ卒検

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到着して、ロビーで待っていたらまた放送で呼び出されるの巻。
12:30~なのに12:50~と間違えていたようです。
昨日の卒検8:50~と混ざっちゃってますね・・・(滝汗)

いつも、基本的に20~30分早く到着していたので、あまりロスはなかったものの
前にも時間を間違えてやらかした教官がよりによって担当とは(爆)
二階の教室に行くと「遅~い!」と言われましたが、何しろ昨日も聞いた話であり
書類は昨日すでに書いちゃっていたので何ら問題なしorz
教室は満席。今日は11人が卒検を受けるようです。
しかし、卒検で遅刻とは、なんと緊張感のないヤツと思われたに違いない・・・。

前回の検定は、普段四輪で見た事がなかった教官でしたが
今日は二輪専従の教官という事で、何だかちょっと安心感です。

それにしても天候はどこから見ても雨。
今までの教習では、寸前まで降っていて路面が濡れていた事はあれど
うまいこと雨を避けてきたのに、初レインウェアと初レイン用グローブが卒検とは・・・。
いつもとフィーリング違ったりしないか若干不安です。

更に、足に装着しなければならないプロテクターが
午前中の教習ですでに使われていて濡れており
Gパンの上に装着、その上にレインウェアって、折角レインウェア装着しても
足だけズブ濡れ状態で気持ち悪かったよ・・・。

さて、今回は3番手となりました。

周囲を確認してバイクに乗り、ミラーを調節。
エンジンをかけたら後方確認して右足をつき、ギアをローに。

さて行こうかと再度左右確認をしたら、校舎に戻ってきた四輪が左から。
先に行くように合図もしていないので待ちます・・・しかし一向に動かない。
検定員の教官が「問題なければ行っていいよ」と伝えてきましたが
後方からは別の四輪が二台。
少々待っていると、こちらは先に行くように手を振ってくれたので、会釈をして出発!
※さんざん確認した挙句だったので良いかと思っていましたが
出発前に再度左右確認すべきだったと指摘されるの巻

まずはストレートで40キロ、右カーブ手前で減速して20キロに。
暫く道なりに走って左折の後、坂道発進。
※左に出していたウィンカーが長すぎた点を指摘されるの巻

坂道を下って左折、すぐに右折でクランクに入ります。
ゆっくり・・・ゆっくり・・・おっと逆にフロントタイヤ当てそうになる位粘ってしもた(爆)
とりあえずクリア。続く左折もゆっくりでふくらむ事なく脱出。
すぐの信号はいつも赤率が高いけど、今日は青。
障害物をよけて道なりに走った後は右に寄って交差点を右折。
その後一時停止。
大丈夫。今日も停止の際によろける事はありません♪

次は右折してS字に入りますが、ここは勢いでスラスラっと通過。
左折で出る時も膨らまないようにして、またすぐ左折。
※左折した後、一度ウィンカーを止めて再度左ウィンカーを出し直したら
消さなくて良かったと指摘されるの巻

見晴らしの悪い、信号のない交差点で一時停止の後、踏み切りを過ぎて右折。
急制動に入ります。
「行っていいよ」と指示されて、ここはもう、迷いなく40キロ以上にとっとと持って行きます。
雨だったので3m距離が伸びたのは私的にはラッキー。余裕で停止。

次は一本橋。
以前濡れた一本橋でツルっと落ちた事があったのでドキドキでしたが
とにかく乗ってしまって真ん中まではタイムを気にせず行こうと決めていました。
最初が肝心です。

無事乗れたので、真ん中から時間稼ぎを始めました。なかなかいい感じ・・・でしたが
ちょっと怪しい感じがしたので、アクセルをふかして走りぬけ戦法、最後だけ再び粘るの巻。
かつてあんな勢いで一本橋を走り抜けた事はありませんでした(爆)
※後で聞いたら7秒1。規定は7秒なので、それでもクリアしていましたw

そして次はスラローム。結局私はいつも何秒で走れているのかわからないままだったので
多少遅くても減点で済むと、ゆっくり走る事に決めていました。
途中「あれ?ローじゃないよね?」と思う位でしたが
タイムは7秒台でクリアしていたようで減点なし。
何だ、案外攻めなくてもいけるタイムだったんだなと、卒検で初めて知りました(遅)

そしてそのまま出発点に戻って終了。

休憩中の二輪専従の教官二名に「どうだった?」と聞かれたので
「たぶん大丈夫だと思うけど・・・」と自信なく言うと
「大きなミスしてないんだろ?それなら大丈夫だよ」と言って貰えましたが
昨日もミスしてなかったつもりなので(爆汗)

そして結果は・・・合格♪♪
指摘されたポイントは上記3点。ウィンカーが2回と出発時の確認が1回。
あと、最後の停止線はもう少し前へとは言われましたが
越えると減点だからね・・・用心でございます。

さて、ロビーで卒業式を待っていると
補習をやって下さった教官が四輪教習から戻ってきたところで
「どうだった?」と顔で表現されたので
こちらは「OK」と手で返すと
「良かった!おめでとう。」と微笑んでもらえたり
二輪教習中の教官をロビーから見ていたら、こちらに気付いていたらしく
生徒さんが出発した後に、手で輪を作って「OK?」とやりながら出発して行ったり
何だかとってもほのぼのとした卒検日でした。

教習時間という事もあって、最後にちゃんと挨拶して来なかったのが心残りですが
そのうちに顔を出してみようかな。

「早く卒業して400ccじゃなくて250ccに乗りたい」と
常々言っていたのに、CB400SFが欲しくなっちゃったり
何だか大変だったような、あっさりだったような
とにかく楽しい二輪教習でした。

やらかした卒検

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8:50からだなんて結構キツい。
早めに出たので、教官の出勤タイムにぶつかってしまったわけですが
「しない、しない夏」を大音量で流して出勤してきた教官に
こっそり世代を感じたりなんかして。

ロビーで待っていると、二階の教室に集合とな。
大型と合わせて8台。書き物と検定の説明を聞いて、いざバイク小屋へ。
私は4番手となりました。

待っている間、娘さんが四輪免許を取るので、一緒に五十代で大型に通いだしたという
おじさんとずーっと談笑していました。途中で高校生と思われるおにーちゃんも加わり
和やかながら緊張。

高校生らしきおにーちゃんは私より先に検定でしたが
後方確認を忘れて「はっ」と途中で気付き、やり直したものの
なかなか発進しないという過度の緊張(笑)
最初のストレートは40キロ出さなければいけないのですが、間に合わなかったそうですw

そして私の番。案外落ち着いていて坂道を無難にクリア
いつもフラフラしていた一時停止も涼しい顔でクリアとなかなか良い調子でした。

しかし、クランクの時、後ろをついてきている検定官が何か言った後
「そのまま行って」
うむ?何かやらかしたか?

とりあえず後半の急制動も問題なく、一番不安視していた一本橋もクリア。
タイムがサッパリわからなかったスラロームも終えて、ゴール地点に到着しました。

あの時何か言っていたのが気になる・・・と心を沈めながらも
先程のおじさんと高校生、更に若い女性も混ざって大おしゃべり大会を開催したおかげで
長い待ち時間も楽に過ごせました。

しかし、悪い予感は当たったのであります。
「たぶん気付いてないと思うけど、クランク軽くかすめたよ」

はい、パイロン接触一発中止(爆涙目)
うわー無駄に一本橋でドキドキした私の心を返して。

そんなわけで、その日の14:40~補習一時間を入れたのでありますorz

ちなみに、一度教習所をあとにして出直したわけですが
14:30に、合格の嬉しさで帰れない的な高校生がまだ残っていました。

バイク小屋で「マジっすか~キツイっすね~。でも次は大丈夫っすよ~」などと
道端ですれ違ったら絶対話す機会はないだろうと思われるおにーちゃんと妙な連帯感

もう、高校生の
「一本橋10秒超えですよ~。長すぎって言われたっす!」という
嬉しくて仕方ない感じのコメント炸裂にも余裕の「凄いね~、良かったね~」
これが年の功と言うのだなと再認識したのでありました(笑)

そして補習時間。「あれ、どうしたの?」と
「いつも通りやっていれば大丈夫」と太鼓判を押してくれた教官がw

「クランクで当てちゃったみたいです」
「クランク?そんなの失敗した事なかったじゃん」
「ノーマークでした」
「まぁ検定ってそんなもんだよな」
「今日補習やって、明日の卒検受け直します」
「え?でも明日雨だよ?」
「マジですか・・・orz」

「それじゃ、三周ウォーミングアップしたら捨てて行くから
 1号コース、2号コース、1号コースって走ってて。
 終わったらクランクばっかりやってもいいし、復習したい所やってもいい」

そしてその教官が一緒に受け持ったのは一段階も始まったばかりの男性。
もう、見ていると危なっかしいし、外周3周走るのもままならない。
あぁ、私もこうだったんだな・・・というか、私も上達したんだな・・・等と
卒検落ちたばかりとは思えない余裕のウォッチングでございます(爆)

一つラッキーだったのは、今日が2号コースだったので明日は1号コースだという事がわかった事。
二つのコースをシミュレーションして悩む必要がありません。

「最後の1本は、明日雨だから急制動雨用(3m距離が伸びる)で止まる練習ね」
と言われたのに、1周目にどっちだったか悩んで、晴れ用と雨用の中間に停止したら
「今のわざと・・・?」と教官に聞かれました(爆)

次の一本は教官がぴったりついて、卒検さながら。
難なくこなして「これなら受かったのにね。まぁたまにポカやるけど」と微笑まれましたorz

しかしクランクに関しては、最初はドキドキしながら曲がっていたのに
S字の如くいいペースでクリアしようとしていたのがいけなかったんだと気付きました。
「速過ぎるんだと思うよ。ゆっくり、ゆっくり。」
ようはたまたまクリアできちゃっていただけで、危なかったんだなと思う事に。

同じように怠慢から膨らんでいた左折出口もゆっくりゆっくり。
出た瞬間ふかさない(爆)
補習を終えて、明日は受からないととドキドキしながら帰ったのであります。

しかし、結構疲れていたのか精神的に参ったのか
帰ったらシミュレーションも何もなく即寝落ち(爆)
もの凄い時間に起きて、寝直しました。
明日は昼からなのでまぁ、気楽かな。