2012年9月アーカイブ

一段階から二段階へ

|
みきわめって言葉、もの凄く懐かしいわけですが
この日に限っていつもとは違うバイクで
教官が以前言っていた通り、坂道発進で見事にハマりました。

今まで通りルーズにやろうとするとエンスト。

後で聞いたら、一段階の最初に乗るバイクは倒してもいいように古いらしいです。
ヘタり具合も手伝ってか、足つきが良かったように思ったんですが
そういう事だったのか。

「このへんまで来ると、もう倒さないだろうって事で、ちょっといいバイクになるんだよ」と言われ
「ずっと最初のバイクの方が良いかもしれませんよ」とジャブ。
いくら上手くなったって、足はしっかりついていないんだから(笑)

二段階に入ると、シミュレーションと交互になってくるわけですが
乗る時間も、ほぼ放置状態でひたすら慣れる練習といった感じ。

教官も一段階とは少し違い
「今日はもう乗らないの?」とガンガン行くようになってきて
予約が取れないとなると受付に電話して聞いてくれたり
あれよあれよという間に卒検が迫る勢いでした。

卒検には関係ないけれど波状路を走って、立ち上がって乗ってみるとか
急制動が加わってきたというのが主な追加点。

急制動に関しては全然問題なし。
一本橋も、最初は真っ直ぐ前を見据えたまま落ちていくという笑える状況もあったのですが
いつの間にやら結構な時間粘っていられるようになり
案ずるより産むがやすしという感じでしょうか。

スラロームはタイムをちゃんと計測した事がなかったので
「このままでいいのか?」と不安は残るものの
倒してリズムよく回っていく感じはんだんわかってきました。
調子に乗って「パイロンに軽く当たってるよ、もっと大回りして!」とか言われたりなんかして。
スキーじゃないんだから(笑)

ちなみにこれまでの間に教官とも色々話しました。

「ひょっとして、インプレッサで来てる?何か凄い気合入ったのきてんなと思って」
と言われた事もありました。
・・・なんでバレたんだろう(爆)
教習所だから余計目立ったのかな・・・ちょっと賑やかな音の車☆

同い年だったらしい教官には、
「何だよ、同じ年じゃん。頑張ってよ~」と声をかけられ
シミュレーションの時には
「はい、大人。」とか「はい、大先輩。」と指されたりなんかしました。
だって、若者が多いんだもん教習所。

うんこらしょ、どっこいしょと車両を移動して
「息がきれちゃった」とつぶやく私に、大笑いしてポンポンと腕を叩いてくれたり
廊下ですれ違うと手を振ってくれたり
教習中に「大丈夫そう?」と声を掛けてくれたりと、いつも笑顔で優しかった教官もいました。

苦しい所じゃなかったなぁ。むしろ楽しかった。
でも、やっぱり実際無理していたのは事実なので、あちこち不調だらけ。
夕方しか教習を入れなかった事で熱中症は防止できたけれど
いっきに免許を取らないと体がもたなくなりそうな感じもありました。
そして、いよいよ卒業検定を迎えるのです。








この時間はちょっと休憩時間がある事を忘れていました。
次は18:05~で、かなり涼しくなってきていて安心です。

この頃から、最初にバイクの向きを変えて
所定の位置まで押して歩いて来るという作業、サラっと教官がやって下さるようになりました。
優しい。・゚・(ノД`)・゚・。

ちびっ子が一番嫌な最初の作業なので
ありがたく点検に移ります。センタースタンドも嫌いですけれどもね・・・。

さてさて、教習としては、5時間目のコースをひたすら練習。
坂道は難なくクリアできていましたが、検定車はシビアなので
繋がっても離さず、半クラのままで行った方が良いというアドバイス。

クランクは一度パイロンタッチしたものの、あとは問題なく通過、S字も問題なし。
残り時間は一本橋とスラローム。多少慣れてきたかな、という感じです。

この日は「フロントブレーキが強すぎるから、リアブレーキをもっと使って。」と指導されました。

次の授業はシミュレーターなのですが、これは全然ダメ。
実車として捉えられないし、何速で走っているのか全然わからない。
2段階でもちょいちょい入ってくるので、ちょっと面倒ですが
路上教習ができないという事で、その代用なのですね。

そしてこちらが教習所。何だか懐かしい感じがします。
こちらの教習車は、その派手さ加減に
通勤中発見すると「ジムカーナ車両かっ!」とツッコミを入れていたのは内緒です。PAP_0019.JPG























そして次は二日あけてAT教習。ビッグスクーターに乗る事はないと思いつつ
カリキュラムに入っているので仕方なく1時間。

前を走っていた人が一時停止の後、出ると思ったらまた止まったという
ちびっ子には一番嫌なパターンが訪れた際
倒れないように粘ったら右手首を捻りました・・・これ、まだ痛いままです。

波状路、八の字等を回って終了しましたが、この負傷は痛い・・・。

5時間目

|
今日は練習コース2ね。覚えておいてって言われた筈だよ?」
いえ、初耳です(涙目)

という事で、懸命に張り出してあるコースを見ていたら
「いいよ。教えるから、早く行こう」という事で、バイク詰所(笑)から出て行きました。

センタースタンドを立てる時には、いつも通り1,2の3で勢いをつけていたのですが
教官に「胸をフンっ!って張るんだよ。フンって。」と言われて、やってみたら
おぉ!上がった!!←ちょっと感動

しかし、いきなり「ついてきて」と言われても
「ここでウインカー、ここで右に寄る」とか言ってるのが、イマイチ聞き取れない。
しかもどこに行くのかと思ったら、そのままS字・クランクに突入。
何となくクリアしてしまいましたが、今日はそんな課題だったのかとびっくりです。

二周走って貰ったのですが、二度目のクランクの出口では
「ここから左折する時にはふくらまないで小回り」と言われたので
意識しまくったら内側にひっかけて転倒(爆)
もはやバイクを捨てて逃げる俊敏さを身に付けましたw

植え込みの角に、斜めにバイクが乗っかるような形になってしまったので
「な~にしてくれちゃってんのよも~、出せないじゃん~。はい5万円。」と
教官が起こしてくれました(てへ☆)

その後は「今のコース走ってて」と放置されたわけですが
ミスコースを連発しては「おーいどこ行くんだー?」
ウィンカーを出そうとして、真下のクラクションを軽く押してしまっては「呼んだ~?」
「もう~意味がわからない。」と、言われ続けたのでありました(爆)

放置された時間、クランクの出口手前で
今度はギアが抜けて失速というのもやらかして転倒。
この時は、大型二輪教習中の別の教官が
ちょうどクランクにさしかかっており、後ろにいる状態でした。
タイヤが持ち上がってしまい、そのまま引き上げてもズルズルと行ってしまう状況を見て
ブレーキを握って、引き起こしを手伝って下さいました♪

「足はもっと遠くについて、そのまま伸びてみて」と伝授されてちょっと開眼。
でも毎回手伝ってもらっているので、一人で起こせているわけではない予感・・・。

今回のコースは、出発~右折~S字~左折~障害物~左折~クランク~坂道。
だんだんと細かくなって参りました。

教習時間を16:45~にしたので、熱中症対策的にはとても楽でした。
勿論食卓塩も活用しましたが・・・。

3時間目~4時間目

|
この日の教習時間は、昨日より過酷な12:40~と13:40~の2コマ。
昨日の教習時間的に、キャンセル可能時間を過ぎてしまったため
キャンセル料惜しさに強行する事になってしまいました。
あんなに熱中症で苦しんだというのに(弱)

昨日の教訓を生かし、某安売り衣料品店で若干大きめの長袖Tシャツを購入。
ナゼ安売り衣料品店かと言うと、洗うと即効で縮むので、サイズ調整的に丁度良いという事と
生地が薄いので涼しいという理由(爆)←失礼です

そしてメットは・・・ぶちょがスノースクートに使っているモトクロス用を拝借。
スッカスカなので超涼しい!けど初日のメットが目立つとか言ってられない位目立つしでかい
もう、背に腹はかえられんのです。
ましてやこの日は友人と晩御飯を一緒に食べる予定が以前からあったので
昨日のように夜中まで寝込む事はできない危機感もありました。
met.jpg





























さて、教習所には早めに到着してしまい、グダグダと時間をつぶしていたら
教習時間5分前になっていたらしく、呼び出されたのは秘密。
あれ?時間間違ってたのか(; ・`д・´)

ひたすら走る感じでしたが、一度止まってスタンドを立ててと言われた時には
初立ちゴケさせていただきました。これはもう、ちびっ子の醍醐味(間違い)

ちびっ子的には降りる時のバランス崩しが一番恐ろしいのです。
教官に右にハンドル切って、ブレーキを握ってから
落ち着いてゆっくり降りるように指導されました。

しかし、ここでもバイクを起こす際は手助けして下さいました。(てへ☆)

そして無事3時間目は終わり、10分休憩の間に水分補給。
なかなかいないぜ。教習所に食卓塩持って行くヤツは・・・。
えぇ、勿論ダイレクトに塩補給しましたよ。

そして次の教習は、一本橋やスラローム、八の字と細かい操作が一気に目白押しです。
ハンドブレーキとフットブレーキだけで止まってみる練習の際は
「リアブレーキのメリットは?」と聞かれて「マイルドに止まる」と言ったら
「新しい表現だね」と吹き出されました(爆)

スラロームは後ろに乗らせてもらいましたが
時折左手で足を掴んで支えてくれながら、何その倒し方(;・∀・)
何度かやってもらえましたが「同じ乗り物とは思えませんが」と笑いました。

教官からは「身長いくつ?もう少しあれば楽なのにね。でも、頑張ってるね」と
慰めの言葉をいただきつつ
「牛乳飲まないと」と言われたので
「横に行ってしまうので・・・」と返したら
「(プッと笑って)横行ってもいいじゃん。重くなれば沈むよ」と。
なるほど。太ったらバイクのためだから仕方がないと思って下さい。←苦しすぎる言い訳

ついでにお気に入りになったこのグローブも
「ここ、ハートになってるんだ。隠れミッキーみたいでかわいいね。」とツッコミ。
かなり和みましたわ。優しい教官に感謝。
P9083309.jpg

























「昨日はあまり乗れなかったと思うけど、今日で大幅に上達したから
規定通りのペースでクリアできてます。」
何とか追いつけたようです。

ちなみにこの日は、食卓塩と水分を必死に採っただけの事があったようで
多少の頭痛はありましたが、夜までには回復できました。
やっぱり今までは塩が足りていなかったんだなぁ。
ま、初日は睡眠時間3時間だったってのもあるんだけど・・・(汗)

2時間目

|
1時間目と引き続き、同じ教官だったので少し安堵。

それにしても足がつかなくて不安定だし、重いので
一度小型で慣れてみようという事になりました。

125ccは確かに小さくて軽く、うわぁいいなぁフラフラしない♪と、魅力的でしたが
いつから使ってないのか、点検しようとバーに触れたら蜘蛛の巣(爆)
ライト類の点検をしようにも「青は球が切れてるみたいだからいいや」←っていいのかっ!
オマケにエンジンかけてもすぐエンストする(爆)
「これいつから使ってないのかな~。ちょっと走ってくるね」と教官が行ってくるも
すぐエンジン止まる症状はイマイチ。まぁいいやと教習を開始しました。

勿論これだと余裕で操作できます。
でも私が乗りたいのはこれじゃないって事で、慣れてきたところで再度400に戻りました。
するとアラ不思議。足つきは変化ない筈なのに、何だか少し安定したかも?
お尻のズラし方が身についたようです。

1速から3速まで切り替えながら外周を自由に走ったりしたので
暑くなったら勝手に加速すれば熱中症も多少防げる状態となり
乗る以前の作業があんなに長くなければ何とかなるかなぁと予想。
教官の後ろに乗せてもらったりもして、ちょっと楽しく教習時間は過ぎて行きました。

小型を使って遠回りしたので、このまま進むかは
次回の教官に判断を委ねる事となり、教習は終了。

戻ってから、頭痛が激しくなったと思ったら今度は吐き気まで。
熱中症確定となりまして、23:30頃まで動けませんでしたとさっ。
これは何とかせねばいけませんな。

教習初日1時間目

|
教習時間は14:40~と15:45~の2コマ。

そして服装としては、まだ真夏という事もあって、適当な長袖がなかったので
デニムっぽい黒シャツに厚手のタンクトップ、そして先日買ったフルフェイス。
しかし、これが地獄の始まりだったのであります。

初日なので、まずはバイクを押して8の字に歩くとか、倒れたバイクを引き起こす
センタースタンドを立てて点検等、当然ながらバイクに乗る前の体力勝負ばかり。

ここで思い出したのです。私は熱がこもりやすく、熱中症になりやすい人だった事を・・・。
そうか、夏の自動二輪は暑いんだ。←申し込み前に気付けよ

炎天下に加え、ピッタリフィットのフルフェイスには熱がこもり
そこへ来て押して歩くだ、起こすだ・・・で気分が悪くなって参りました。もはや息切れが止まらない。
思い出したのは、新雪斜面でハマった時の、何とも具合の悪い息切れ・・・あぁ体力不足。

勿論普通の男性には何でもない部分なのでしょう。
「押して歩くのはちびっ子にとっては一大事」と、小さな女性ライダーが書いているのを見ると
やっぱりそうか。これが一番最初に直面するハンデなんだなと再認識したのでありました。

引き起こしは手伝ってもらってようやく持ち上がった感じだったけど、良かったのか?と思いつつ
私の体力の方も限界。思い切って教官に一度メットを取っていいですか」と聞きました。
若い頃だったら言えなかったかもな。びば中年(嫌)

「背があると楽なんだけどね。
 この服は暑いよ。薄くても長袖ならいいんだし、長袖Tシャツがいいよ。
 メットもね、Araiだと最低でも3万だよね。あー、しかもこれ結構いいヤツだ。
 余計ピッタリ密着してて暑いかも。」
そりゃ初日にいきなり具合悪くなられたら心配だよね。
というか大丈夫かこの人って感じだった事でしょう。

そんなわけで初回は終了したのであります。
10分の休憩を経て、2時間目に入ります。
休憩短っ。炎天下の2コマ連続は結構過酷ですな。

道具を揃えよう

|
初日の安全性テストに行ってきました。
まぁ、これは得点が影響するものではないのでお気楽に。

こうしている間にも着々と必要なものを揃えておるわけですが
教習生を見てみると、ヘルメットは白か黒ばかり。
私が買ったのコレなんだけど・・・。
P9053299.jpg



























あれ?ちょっと激しい?(汗)
これまでは、多少サイズが大きくても無理やり使っていたので
初めてボンバーマンから卒業できる事が嬉しいです(爆)

そして上げ底靴、入荷まで1週間という事だったので、それまでは実技が入れられず。
本日到着したので、インターネット予約を早速入れました。何て便利な時代でしょう。
P9053298.jpg
























どーだ!これで私もガリバーじゃ!
(思ったほど視界が変わらず、若干凹み気味)

そしてグローブ、これはなかなか店頭在庫がサイズ的にありません。
店舗に唯一あったものを試着してみて「メンズXSなら大丈夫そう?」とは思いましたが
XSは一種類しかなく、色も種類も選択の余地がなかったので
一度帰宅して、ネットで注文する事にしました。

しかし、メーカーが違えばサイズも異なるという事で、届いてみたらガバガバ。
P9053302.jpg


























やっぱり手の平の長さだけではダメだったか・・・手の厚みも違うよなぁ。

無駄にするのは心が痛いけど、これで教習は危険かも・・・。
安物でもいいから別に買い直そうと諦めつつ
正規店が数日前に近くにオープンしていた事がわかったので
唐突ながら、どんなものがあるのか仕事帰りに見に行く事にしました。

到着したのは19:25。閉店時間は19時だったのか、すでに暗い気がする(泣)
しかし、お隣のDucatiの前にお客さんが残っていた事もあってか
スタッフの方が外にいて、車を誘導して下さいました。

更に、店舗のドアを開けて照明をつけて下さったではありませんか!
閉店後なのに大変恐縮でございます。

早速、私のようなちびっ子が購入できるものはあるのかと聞いてみたところ
奥の方からレディスのXSサイズを持ってきて下さいました。

「うわ、あったんだ。やっぱりこれだよ。全然違うやん」と、試着して実感。

「実は今日届いたんですが、大きくてダメだったんですよ~。」と話したら
「どれですか?それ、お持ちですか?」と聞かれたので
車に取りに行ったところ、購入データを検索して
「それだったら同じ金額ですので、宜しければお取替え致しますよ」と!
マジですかっ!?♪

買い直そうと思っていたので、その対応に超感動しました。
何が嬉しいって、最初に買ったものが無駄にならなかった事。
そして新しく手にしたグローブは超お気に入りになったのでした。
gr.jpg


























色々と商品もあったので、免許が取れたらまたお世話になりますと
お礼を言いまくってお店をあとにしたのであります。
いやぁ、素晴らしい。贔屓にします☆☆

今度はバイクだ。

|
「そうだ、1級船舶を取ろう」に続く第二弾は
「そうだ、自動二輪を取ろう」になりました(爆)

このブログを読んでいただきつつも、しゃちょ本人に会った事がないという人の中には
日頃ヤンチャっぷりに、結構なガタイの人物だと思っている人も少なくないようですが
実際にはミニモニ並み(ちょっと古い)

昔で言う「中免」を持っていない事を、もの凄く意外に思われるのですが
実はこのハンデが原因で諦めていたが正解なのです。

若かりし頃、自動車教習所の教官から
「シート削って待っててやるから中免も来いよ」などと笑ってもらえたのですが
全く乗れる気がしませんでした。というか、現実問題として
当時は本当に取れなかった可能性があります。

しかし、近年の小型軽量化や
「昔よりも基準が緩くなった」「ちびっ子ライダーも頑張っている」等のインターネット情報により
今ならいけるかも・・・という希望が溢れてきたのであります。

そんなわけで早速、教習所に行ってみる事にしました。

受付でまず聞いたのが「この身長でも大丈夫ですか?」・・・泣けてきます。

とりあえず、バイクに触れてみようという事になりました。
これは、すでに代金を支払った後になってから
「やっぱり無理です」と言い出す人がいるからだそうです。

歩きながらしばし雑談。
「原付とか乗った事ある?」
「むかーし乗ってました」
「車はAT?MT乗れる?」
「MT普通に乗れます」
「じゃあ大丈夫かな。」

しかし、実際バイクにまたがらせてもらったところ
左足はつま先立ち、右足は届く気がしないという素敵な結果に(爆)

更に、センタースタンドを立ててみようとしてもビクともしない・・・。
これに関しては「勢いつけてもイイデスカ?」という事で
1,2の3で行けば何とかなる事を学習。

今度は下ろしてみたり、またがった状態で右足、左足と足を変えてみたりしたのですが
何しろどちらの足もつかないという空白の時間があるので超不安定です(爆)
ちょっとバランスを崩すと倒れやすいんだろうなぁ。しくしくしくしく。

次はスタンドを立ててシフトアップしてみたり、シフトダウンしてみたり。

「最初はハンデの分、苦労してダブるかもしれないけど
クラッチ操作とかわかってるから乗っちゃえば早そうだね」との事。

いやいやいや、ハンデは承知だけどダブりたくないよね~お金かかるしね~(泣)

そして受付に戻ると、受付のおねーさんが
「大丈夫そうですか?」などと笑顔で質問←やっぱり泣けてくる

そのまま入校を決めてしまったのでありました。

ネット情報では、両足が(つま先であっても)届いていないと不可であったり
引き起こしができないと小型に行かされる等の情報も多かったのですが
その件に関しては何も問われませんでした。

「もっと身長があったらバイクにも乗りたかったな」と思っていた
若かりし頃の諦めがこの年になって開放されるとは、何とも不思議な感覚です。

そして帰宅したちびっ子は、早速上げ底シューズを検索しまくったのであります。

しかし、あんなに緊張した教習所も
この年になるとすっかり初々しさもなくなって気が楽ですね(笑)
車で通えるのもイイ感じ。
というか、我々の知る教習所と今の教習所は全く状況が違うようですね。

教官や事務のおねーちゃんは当然横柄というのが教習所の基本だったので
これはちょっと良い事です。というか本来当たり前の筈なんだけど・・・。

あとは自分次第。ハンデをハンデと思わず、気持ちで負けない事かな。
とりあえず諦めずに頑張ってみます。