2011年10月アーカイブ

もうね朝出発前っから雨ってのがこうもテンション落ちまくるとは・・・

雨で一般道の走行ペースが低いのでさっくりと海老名から高速、ところが現在午前五時過ぎです。

なぞなぞ風に書きますと、「午前六~七時に新宿、品川、東京などに到着する手ごわい乗り物なぁ~んだ」

ってトコですが、抜いても抜いても抜いてもどうでしょうかよって台数の深夜バス。

きっと熱い戦いが繰り広げられていた事でしょう。

おかげですっかり計算が狂ったので、コンビニで適当にパンだけ買い込んでそのまま筑波入り

いつもの無限よりサバキは悪いわ雨のなかガラス開けて待たされるわチョットだけイラっ!

荷物は自販機コーナーに・・・

走るの以外でもゼッケン貼ったり、ライトとかテーピングするのに雨って大変でした。

何年ぶりだろか、完全に雨って。

筑波1000で雨って・・・東コース時代も併せて3回位かなー、まだピットやパドックがジャリだった記憶が・・・

何にしても文句言っても雨が上がる訳でも無し、路面が乾く訳でも無しと。

一本目ウエット

タイヤがRE11に変更になった為、全く乗り方理解できずも48.367 ずっとツルツル

おかげでいろいろ勉強できました、補修継ぎ接ぎ部部分は喰わん、最終手前のゼブラ部部分は

結構滑る、5コーナーは進入から出口まで一貫して喰わない。

二本目ウエット+うっすらと土

一本目よりはマシになるだろうと走りだした瞬間、エア圧設定ミスに気付き故意的に内圧を上げて・・・と

努力したが全く持って無意味な努力。

理解に時間が掛る、情報が出て来ない、タイヤがどうしたいのかが解らない。

正直性に合わんと諦めました。

三本目ほぼドライとうっすら乾いた土

1~2コーナー内の路面の継ぎ目や補修部部分が案外大きなトラクション変化を誘発する事にびっくり

5コーナー進入まではマシだけどクリップ前から乾いてるとは思えん・・・

残念だけど楽しかったのでヨシとすべき45.227でした。

最後の走行で倍以上有る車にポコポコ抜かれたのが悔しかった←相変わらず最大の弱点が直線

シメは久しぶりのえう゛ぃ屋さんで絶品ディナー

夏休みの代わりと言っちゃナンですが(しょっちゅう休んでるクセに)三連休を頂き、京都に行って参りました。

しゃちょが購入したPENの実戦投入で美しい風景なんざ撮れたらイイねーなどと気楽に考え、てんちょも泊まれる

お宿の手配(全てしゃちょ任せ)

ドコに泊まってどう回れば効率良くお寺三昧、お庭三昧が楽しめるのか・・・

やはり京都に行ったらおばんさいも頂いて、京都らしい物も楽しみたいね~

なんて事は「東名高速集中工事」で全て吹っ飛びましたよ!

何しろ着いたら夕方、実質九時間耐久もう帰ろうか・・・と、ため息が出る程の渋滞。

三ケ日で降りて豊田東まで一般道で三時間位トコトコトコトコトコ・・・

途中からの名神高速の快適な事、東名は車線の半分潰して工事してんだから料金も半分にしろや!

とりあえず初日にこなす予定はクリア出来たので良しとして、二日目からが猛烈にハードな詰め込み観光です。

開門前に金閣寺に並び、龍安寺、仁和寺を一気に制覇。

好天すぎて車で留守番させていたら犬が溶けそうなので、てんちょと共に渡月橋と嵐山お散歩観光。

ちょっと可愛い京都らしいデザインのPEN専用カメラバッグ購入。(単にサイズがPENのセットにぴったりなだけ)

夕方になれば涼しくなるであろうと期待して、一気に宇治まで南下し日陰の駐車場に車を止めて十円玉の平等院へ

雲中供養菩薩像の楽器 南1号像を見て、「デロンギのオイルヒーター持ってまんねん♪」などと言いたい放題の暴言を

並べ、個人的メインディッシュの清水寺に着いた頃にはすっかり夕方。

逆にとても美しい夕日沈みゆく清水寺が堪能出来ました。

そして三日目、中央道で帰れば渋滞知らずな筈なので、夕方前まで遊んでいてオッケー!エライぞ中央道!

って事でまずは梅小路へ、蒸気機関車満載のパラダイス。

別に鉄オタでは有りませんが、動態保存されているC62-2は最高出力なんと2163ps!総走行距離260万キロ!

基準が自動車なんで有り得ない数値、敬意に値する存在ですね。

次に伏見桃山城、せっかく行ったのに1964年に作ったRC構造・・・ってオイラより若いし・・・しかも内部は非公開と・・・

ちょっとがっかりしつつ、突然「折角だから彦根城へ」と・・・

彦根はレプじゃないし(レプとは小田原城や伏見桃山城の様に近代に作った模造城の事)何しろ「ひこにゃん」が可愛い。

って事で京都に別れを告げ、京滋バイパスで一気に滋賀へ。

しかしまずは「近江牛」を頂きます。当然です。ココまで来たら食べておかないと。

一言で言えば すげぇウマイ。本当にそれ以上の表現ナシ!

んで久しぶりに本題の城見学。

甲冑の展示なども行われていましたが、真田幸村の赤い甲冑は外人さんにも大人気。

真のウイナーである家康さんのは地味なのでスルーされていました・・・

しかし、相変わらずレプじゃ無い城は敵襲に備えて階段が急だし、梁が低くてアタマ打つし危険が一杯です。

今回は櫓もフルに徘徊できて大変満足でした。

 

しかし!本当の目的は車を見に行きました、アルピナのB3Sカブリオレの珍しい右ハンドル車。

買っちゃいました・・・

約五年ぶりに本庄サーキットへ行って参りました、CARBOY誌の取材でございます。

月曜なのに結構御盛況。

こちらも朝一の走行枠からの撮影とインプレに向けて準備開始、メインはフィットのサス比較

クスコの車高調乗り比べ大会です。

普段スポーツ系のタイプしか乗るケースも無く、又お客様の希望もスポーツ系の物が多いので

コンパクトSなどは触れるチャンスが無かったのですが、コレが案外イイの。

もちろんサーキットでのパフォーマンスは上のシリーズに劣りますが、街中、高速、箱根の様な

ワインディングでの使用を考えたら、低価格の車高調とは思えない出来です。

乗り心地の角が無く、以前使っていた純正形状のスポーツサスキットより快適で、スプリングが

ハードな分ロールも少ない。

今なら絶対にコッチを買います!車高も変えられるし、価格も安くなったので同程度。

残りのサスについてはCARBOY誌のインプレをお楽しみに~

 

レポーターさんは他のテストも含めて一日に四台のフィットと格闘し、更にサスの撮影準備や

タイヤ交換も全て決行、過酷や・・・

 

そして翌日から北海道に旅立つのに、一日製品説明などでお付き合い頂いた

キャロッセの柳澤さん、有難う御座いました。

http://www.cusco.co.jp/motorsports/wrc/post_143.html

おめでとうございます

本庄を走らせた事をすっかり忘れ、「今日はやたら燃費が悪いな~」と思いつつ

ガス欠寸前になったのはしゃちょ日記の通りです・・・

山梨行きが無ければ完璧な計算だったのに。

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