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2008年08月28日

アリーナでイントゥジアリーナ

マイケルシェンカーのライヴに行って参りました。

しかも一列目のマイケル目の前!
と、申しましてもサンプラザにはオーケストラピットが有るので実際には
3列目位の距離ですが、前に何も無いので間近に「神」です。

バーデンがキツくて客に歌わせ放題とか、マイケルのギターだけ音が少し高いとか
イイ〜んです!
(アンコールで使ったのも高かったからマイケルのせいでは無いですが)

初めて生ロックボトムロングバージョンを聞きました、感動です。

猛烈に疲れたのでもう休みます・・・
明日も有りますから・・・

だからRSTはお休みだったんです・・・

2008年08月15日

決勝〜

さて決勝レースです。
予選は無く、なんとスターティンググリッドは並んだ順!
きっちりと出陣準備をしてから並んだウチのR2は26番グリッド・・・
しかもコースインした後にコース上でドライバーがブリーフィング・・・
きっちり準備した意味無いぢゃん!

ATのレースは仮装しなくてイイんでセカンドドライバーの私は着替えもせず
グリッドのR2を記念撮影。
しかしスタートまで10分もあるのでハッチゲートとドアを開けて車内を冷やし
少しでもドライバーの負担を減らします。

スタート2分前にドアを閉めてコース外に、そしてローリングスタートが開始です。
先頭がスタートと同時にエンジンを掛ける人もいますが、自分がスタートするギリに
始動し、ムダなガソリン消費を減らすあたりはさすがです。

耐久レースでのローリング中の一周は凄く長くゆっくりに感じます、ちなみに先頭は
R1−eです。
初めて走っている所を見ました、正に整然と音も無く先導。
そのR1がピットロードに入り、先頭がスタートストップラインを通過!決勝開始です。
当然26番手スタートです、しかしオープニングラップでなんと20台抜き!
6位でピット前を快走して行きます、この時点でドライバーは気付いていませんが
前にいるのは全てAT−Vですのでこの時点でクラストップ。

後ろとの差を広げたい所ですが、オープニングラップでいきなりアイが転覆!
マーシャルカーの新型GTRが颯爽と出撃です!

おかげで少し燃料がラクになるかなーなんて考えつつレース再開。
しかし今度は名物トラックが転覆!
いくら引き離しても又数珠繋ぎ・・・
今度はガソリンが勿体無い・・・状況に応じてマーシャルカー出撃に対する
考えも変わります。

無線で「前にいるのは何?」と、突然聞かれてもクラス=ゼッケンでは無く
ゼッケン何番はえーと・・・ってパンフレットから何クラスかを探し出す始末。
せめてゼッケンでクラスを分けてくれ!解り辛過ぎる!

「コーナーでは簡単に抜けるんだけど、すげえ直線速いんだよー!」
そらそうです、AT−VはリミッターカットOKクラスですから。
相手にしなくてイイですよーと言っているそばからテレビでブチぬいて
行く姿が映ってました。

常にランキング6位以上をキープしているので、ずーっと順位放送に
出続けていますが、同じクラスの2位の車はドコにいるのか解らず
かえってドキドキです。
「半分チョイですがそろそろガス欠が出ます」の無線に対しては
そんなモンです〜
「じゃあ少し節約します〜」できっちり数秒落し、一定タイムでの
走行に切り替えて行く所なんざプロですね。
その頃には先頭グループのコペンが脱落、集団で大挙して出ていた
アイに至ってはハナから上位に現れません。
完全に楽勝!もうそのまま走って下さいって感じだよねーなんて
話していました。
何しろクラストップ、総合でも3位なんですから。

そしてガソリンメーターの1/3まで下がった時点で私にチェンジ
ピットアウト直後の1コーナーの出口でガス欠症状・・・
予想よりヤバイかも・・・少し唖然・・・どう走ればイイの?
ベストラインよりガス欠症状が出ないライン、少しでも距離を走らない
つなぎライン、ストレートは7速リミッター直前でスロットルを戻して
マイナスブースト低回転走行。
左コーナーはガス欠しないので、Aコーナー、ヘアピンは勝負できるので
楽しいんですが、後半の登りは厳しいです。

そうこうしているウチにエンプティーランプ点灯。
もちろん全ての右コーナーはガス欠もももも状態・・・・
ホームストレートにある時計と週回数を逆算しながらあと何周、あと何周
燃料計とにらめっこ。
最初から無給油作戦で絶対にイケル!と豪語していたので意地でも
抜かれずゴールしてやる!しか考えていませんでした。

そして規定時間終了!と、思ったら先頭がまだゴールしていないらしく
あと1周・・・ああ、コレなら止まらないや!絶対に平気!
丁寧にラストラップを楽しみました。

無事チェッカー、微笑みながら優雅に手を振りつつピット前を通過。
ほとんど塩谷さんに頼りっぱなしのレースでしたが、参加決定時から
予想通りの結果でした。

確実に無給油でイケる!
コーナーリングスピードなら負けない!
塩谷さんが運転すれば絶対勝てる!

予定通りのクラス優勝でした。

PS 当日までリミッターカットOKのクラスが有る事すら知りませんでした・・・
   レース中なのに北島が金メダル取ったトコをピットのテレビで見てました・・・
   ライセンス用の写真を忘れて仮ライセンスのまま優勝しました・・・
   すみません・・・

なつやすみのりょこう、ふじすぴーどうえいにいったこと

夏休みの日記風タイトルにしてみました。

8/13
翌日がK4GPだっちゅーのに、いつもより遅く帰宅ですよ。
しかもレギュレーションに合わせてノーマルに戻した部分がオカシイらしく
ブースト0.3・・・すげーおせぇ・・・
しかし寝ます、6時頃にゲート前集合なんで4時半頃には出発ですから。

8/14
6時チョイ前、ゲート前はスゴイ数の車で埋め尽くされています。
ブリッツのトラックがドコに行ったら良いやらウロウロしているのを発見!
おはよっす!今日はD1か何か?と尋ねると、出場するらしい!
KカースペシャルのR1で突貫エントリー!しかもドライバー!更に2日連続!

6時ゲートオープン44番ピットにR2を入れてブーストチューブのチェック
コイツか!を修理してECUをリセット、コーヒーを買いに行くフリをして
こっそり怒られない様に全開!ブーストが掛かるかチェック!  OK!
しかしペアドライバーの塩谷さんが来ません・・・電話で6時にゲートって言ったのに
まだ東名だそうです・・・まだ全然余裕なんで、間に合えばOKですがね・・・

ココで私はK4GPに出る為の専用ライセンス講習です、スーパーGTドライバーも
スーパー耐久に出ているドライバーも一緒に講習を受けています。
一人¥3000−全部でいくらだ!200人はいるぞ!しかも眠い・・・
ある種灼熱のホンチャンよりツライ耐久を過ごし、みなグッタリして講習会場から
出てきました。

練習走行開始、どうせ私はガソリン節約走行担当ですので練習はパス。
R2に乗った事が無い塩谷さんがフルタイムテストラン。
感触としてはまず負けない感じですので、ガソリンさえ無くならなければ
コリャ絶対勝てる!

なーんて皮算用をしつつ続く・・・

2008年08月05日

今年のG6

8/3 G6フィアレスラウンド
RSTのRA−R優勝!これでRA−Rは今期4勝です。
ドライバーは皆様がステッカーやアライメントでお世話になったりしている
フロムファーストの千田社長。
お店に行くと優しくにこやかに楽しいお話をされていますが、競技になると
ちゃんとスイッチが入るんですね、安心して見ていられる信頼できるドライバー。
来年は少し違った方向で遊ぼうと思案中です。

2位になった2戦も相手が全日本ジムカーナのドライバーさんですから・・・

一人はダブルエントリーの野中選手(めめたん)10年越しの夢である
千田さんに勝ちたい!がやっと叶いました。
土砂降りの富士での2人による大逆転合戦は見所満載の勝負でした。
ゴール後奥様が泣いていらっしゃいました。
それほど嬉しい勝利だったのでしょう・・・・

キョウセイシリーズ、東海シリーズでシリーズチャンプになって全日本にまで
登りつめたのに今まで勝てなかったのですから。
アジュールラウンドはRA−Rの1−2フィニッシュでした。
ちなみに二人ともエアコン掛けて走ってます。
パワーダウンより曇って見づらい方がイヤだったらしいです・・・

もう一人はまさに王者の川脇選手、チャレンヂャー号の速さは異次元でした。
エアコン付きのストリートチューニングカーでは歯が立ちませんでした。
スタート前からのプレッシャーで、並んでる時に脳味噌真っ白だったそうです・・・

残り2戦、清里は再度ダブルエントリーします。
今年は葡萄だ!