2008年7月アーカイブ

出遅れた・・・

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エブロから発売されている1/12 スバル360 1963・・・
安い店は全て売り切れとる。

なにしろミニカーなのに(なのには失礼か、それだけの価値が有る)
定価¥25200−
なんとか手に入れたい。
定価でもイイから買うかな。

もう一つ、こちらは発売されたばかりの50周年記念のスーパーカブ。
50年前のレプリカカラーリトルカブが欲しかったんですが
残念3速タイプ・・・4速タイプだったらきっと今日買いに行ってました。
最もセル無し3速こそ50周年に相応しいんですがね。

無事オイル交換も済ませ、そろそろ初回点検に出す時期になりました。

ついでにいろいろと改造・・・

エキマニ、SGの物がボルトオンで装着可能。
mani.jpg
低い回転で踏み込んだ時にかすかに聞こえてきた排気干渉音が低減されて
更に静かなエンジンになりました。
トルクフィールが変化して、Iモードがとてもスムース。
燃費は良くなりそうですが、アンダーカバーが無いので汚れ放題になりそうです。

ATアース、取り付け部写真撮影の為取り付け。
面倒なので取り外さずそのまま使用。
1→2の変速ラグが結構有ったんですが、かなりタイムアップ!
N4はまだ付けていないので、単純にATアースのみの効果としては合格。

しかしATFの性能が低いままですのでダメですね・・・とりあえず添加剤だけ投入してみて
どんな変化が出るか実験してみます。
ダメそうだったら秘密兵器を登場させます。

タイヤはそのままに、とりあえずホイールだけSA70の7.5Jに交換してみました。
純正の重量は後日計測しますが、結構重かったです。
当然リムが太く軽いので運動性能は向上しているでしょうが、何より見た目がイイ感じ。
結構フェンダー一杯風味になり、スポークがリムエンドまで伸びたデザインなので
タイヤがちっこく見えてカッコ悪い状態が、結構マシに見られる様になりました。
でも本命は8J−18に225/45−18です。
ホイール選定中ですので当分はこのままかな?

エクシーガ続編

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普通の街中ドライブと高速巡航は前回のインプレから特に変化はありません。
燃費は高速主体で11キロ程度、街中で9.6キロ程度でした。
もうすぐ700キロ走破です。

ナイトドライブだす。
ヘッドライトの光量は十分、照射範囲も結構イイです。
但し、色が妙にハロゲンみたいでHIDっぽく有りません
マイナス要因とは言い切れない部分ですが、好みですかねぇ〜
逆に雨の夜はイイです、ハロゲンの様によく見えます!
フォグもまあまあ相変わらずの「立派なポジションランプ」程度ですが
光が横に広がる感じは重宝します。
室内はあちこちブルーに光りますが、運転していてジャマにはなりません。
しかし、リモコンミラースイッチ周辺には一切のランプが無く、操作に難儀します。
得体のしれない青い光より、ココは光らないと・・・

ワインディング
結構イイです、踏ん張り感も十分だしダンパーも初期から頑張ってくれてます。
ピッチングも少なく、攻めるって程では無いにしろスイスイとスポーティーに
コーナーをクリアしていきます。
ナラシが終わったら、もう少し回転を上げて積極的なシフトワークを行って
もう少しレンジを上げて実験してみたいですが、犬が限界です・・・
広すぎるリアシートもらんらんには迷惑な部分も多いらしく、落ち着きません。

リアシートのしゃちょインプレは過去に無い程の絶賛ぶりです。
乗り心地の快適さ、熟睡のしやすさ、前後左右の広さ、エアコンの快適さ
ガラスルーフの開放感、木立の中では緑のトンネル、夜は天然のプラネタリウム
オープンカーを凌ぐ気持ちよさと、宿敵「昆虫」の恐怖とは無縁の世界!
抱き合わせオプションは納得できませんが、この屋根はアリの様です。
オイラは運転専門なんで停止した風景しか見られません・・・

まとめ
内装が安っぽいとか言う人はおトヨタ様のミニバンでも乗ってなさいな。
止まれる自信が消え失せそうなチープなコストダウンタイヤや
満員乗車で箱根の下りでも走ろうモンなら簡単にヒートしそうな
リアドラムブレーキよりも豪華な内装優先なんでしょうからね。

カネを掛ける部分の違いですね。

エクシーガは確かに安っぽいですよ、安っぽいと言うより
ホントに安いんだから仕方ないでしょ。
ボトムグレードでもしっかりとした安全装備を持ち、基本の基本である
走行性能がおろそかになっていない、運転していて楽しい車だけど
何かの時には快適に7人が乗れる車。
そんな印象の車です。

でも主役はセカンドシートかな?

発表3週間前からオーダーしていたエクシーガがやっと納車されました。

早速てんちょを乗せての250キロ関越G6ツアーです。
ちっと試乗しただけでは気付かない深い部分までチェックしてみました。

まずは乗り込む、シートは表皮のバリエーションによって結構座った感じが違います。
ウチのはGTの標準シートですので、両サイドがレザーでセンター部分がファブリックのタイプ。
業者発表日に乗った、全部ファブリックやモケットよりも張りが強めな感じです。
低反発スポンジは結構イイっす!かなり疲れません!張り具合は購入するグレードを
直接チェックしてみて下さい、結構違いますので。
夏場は半そでのシャツですのでレザーの肘掛はちっとペタペタします・・・

ウチのはテレスコピックとチルトが付いているステアリングですので、ポジション合わせは
バッチリです。別にいらねーなって装備でしたが、コイツはアリです。

街中ドライブ(ナラシのIモード)
普通・・・遅くも無く、イライラもせず、Iモードですので電スロはルーズです。
ATの制御は結構賢くなってます、ショックも少なく2500回転も回っていればスイスイと
走ります。
GTは非等長マニですので低い回転だとかすかに、懐かしい排気干渉音が聞こえます。
純正アドバンは結構イイです、静かだし乗り心地も悪くないです。
同じタイヤのNAモデルのが乗り心地はもっとマイルドでした。
日本一デカいガラスルーフも真に爽快、ヘッドルームも広く信号待ちでノビができます。(オイラ177センチ)

高速道路(もちろんナラシのIモード)
100キロ巡航だと2000回転チョイでの巡航になります、当然エンジンも静かです
特に風きり音はサッシレスガラスのレガシィより圧倒的に少ないです。
乗り心地もイイです。不快なロールも少なく、継ぎ目の突き上げ感や落ち着かないフワフワ感も
少なく、完全に乗用車を運転している感覚で、どちらかと言うとレガシィより好みの乗り味です。

帰りに遭遇したプチスコールの様な雨でも悪くなかったです、ワイパーの拭き掃い面積の大きく雨でも
視界はバッチリでした。
又、結構な雨量でも高速巡航中はサイドガラスが全く濡れない!コレはスゴイ!
こんなの何十台も買った車の中で初めての体験でした。

ところが・・・街中では高評価だったタイヤが路面によって結構なノイズを発生します。
コイツだけはイカンね、猛烈に残念な感じです。
他の部分が静かなだけに特に目立った不幸なタイヤなのかもしれません。

つづく                                                           かも・・・

祝!判明!

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PCを変えたときに全て消えてしまったブログのIDとパスがやっと解りました!
確かに昨年はバタバタしてて、書く気も無い位でしたけど・・・

まとめて昨年の出来事。
G6関東シリーズにフェデラルタイヤでエントリー2戦2勝、史上初の台湾製タイヤによる
G6優勝というアウトローな行為にご協力頂いたドライバーさんに感謝。

R1が欲しかったけど新車が余りにも高額な為、泣きながら某W栗店長からR2購入。
局地的軽自動車ブームが巻き起こる。
調子に乗ってホイホイとパーツリリースすると結構な人気パーツに・・・
通販の半分は軽自動車のパーツ現象継続中。

この年の「オイラのカーオブザイヤー」はR1です。
だって数年前からIQコンセプトですよ。

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