2007年1月アーカイブ

昨日帰宅途中突然サンバーのヒーターがクーラーに変身して大騒ぎ!
スキーに行ってる最中だったら死者が出てたトコです。(死なないか?)

まあ大したトラブルでも無く簡単に直るのですが、パーツ入荷待ち・・・
んで代車ですが、ステラが有るはずなのにドコにも見当たらないんです!
と、言うことでエアーブレーグなるNAフォレスターが代車となりました。

帰宅時は夜で雨でしたので、普通に帰宅。
ATがチトだるいけど、今のSOHCは良く出来ているねぇ〜と再認識。
ホントにタウンスピードならストレス無くスイスイ走る。

んで、今日。
穏やかな冬晴れでしたので、巨大なサンルーフを開けて走ったりして
みました。

コレはイイわ!
一台で
使いやすいサイズのワゴン
頼りになる本格的SUV
そしてオープンカーの様な爽快さ
3つのカテゴリーの車を一度に所有する感じですね。

巨大なガラスサンルーフは閉めていても明るい車内を
演出出来るし、思い切り開けていてもオープンカーの様に何となく
気恥ずかしい事も無く、とても爽快でした。
ちなみにフルオープン時の状態をRSTでは「ラン毛排出システム」と
呼んでいます。

ホントに普通に乗るならオススメです、コレだけで十分!かなり気に入りました。

しかし・・・空を見上げて「上空サプライズ!」
と、思わず言ってしまう・・・某ホンダ車のインパクトに勝てていないですね。

絶対にもっともっと売れても良い、欲張りな一台でした。

パッドが来たです。

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RA−Rの6ポット用試作パッドが届きました。

純正、STIと摩材研究に一月を費やし、ローターへの攻撃性を
減少させて初期タッチからキャリパーの剛性をモロに体感して
もらえる様なサーキットスペックパッドです。

テストが楽しみで待ち遠しいですが、あえて純正パッドのまま
一度サーキットを走って来ようと思っています。

さしずめ・・・
「見せてもらおうか、純正のユーリットの性能とやらを・・・」
もしかすると・・・
「残念だが純正に筑波1000走破能力は備わっていないのだよ」
まあ、炭になってしまったとしても・・・
「しかし無駄死にでは無いぞ!」

純正の出来栄えがかなり宜しいらしいので、20年ぶり位に純正
パッドでサーキットを走ってみたくなりました。

怖いかなー・・・

消音器〜

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新聞によりますと・・・(古!)
アフター物のマフラーがうるさい!と、国土交通省へのクレームが多い為
国土交通省は交換用マフラーの騒音規制を強めることを決めたもよう。

基準をクリアしているとして「適法」をうたう製品も多いが、実際は走行中や
加速中の基準を超えるケースが見受けられる。国交省が乗用車の交換用
マフラー63製品を調べたところ、半数近くが基準を超えていた。

このため、国交省は道路運送車両法の施行規則などを改正し、交換用
マフラーも純正品と同様に走行中や加速中の基準をクリアしなければ
市販品として認証せず、車検も通らないようにする。
騒音を抑える装置をマフラー内から簡単に外せる製品の使用も認めない。
(取り外せるインナーサイレンサーで規制クリアはNG)

1月31日まで国民からの意見を募ったうえで、7月に導入する予定。

だそうです・・・
ヤバイマフラーを販売している所はどーすんのかな?

まあ、静かでトルクフル、高回転までストレス無く楽しめる物が一番ですので
どんどん規制強化しちゃって下さいな。

私は大賛成です。

ナラシ・・・

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こんなにナラシが疲れる車も無かったですよ。
回したら楽しいんだろーなーとずーっと考えでいます・・・

簡単な感想ですが・・・
エンジンは妙にスムースです。
量産型のエンジンのはずなのに、かなり良いです。

ブレーキは通常のブレンボとはケタ違いに良いですが
純正ブレーキフルードが全てをブチ壊してくれています。
猛烈に古くなったフカフカのブレーキホースが付いている
様な錯覚に陥ります。
純正パッドも成分分析してもらったら、ユーリット製のかなり
良い物が採用されている様です。
STIの物も今回は結構ハイスペックだそうですが、ローターへの
攻撃性はかなり高い摩材だそうです。

サスは良く動きますがスプリングに対してダンパーの減衰が
弱く、うねった路面ではノーズが赤ベコの様にヘコヘコと
落ち着きません。
しかし舵を入れた瞬間猛烈に楽しいコーナーワークが楽しめ
コレなら乗り心地は許すかな?と、ニヤけられます。
リアのスタビはもう少し細くて良いです、純正のリアデフを
そのまま使うならコレで良いでしょうが、ロック率とイニシャルを
上げてカム角を変えると危ない位ドリっちゃいそうです。
購入時に選択させてくれたらイイのに・・・

ボディはフロントばかり強度が上がっており、ボンネット
キャビン、トランクがバラバラの動きをします。
これはボルトオンのタワーバー類で簡単に解決出来そうです
ので、少しづつ楽しもうかと思います。

価格なりには良く出来たインプレッサですが、ハードにスポーツ走行
を楽しみたい人以外にはコストを含めオススメ出来ない部分も多々
有ります。
それを考えるとS204などは良く出来ていたのかもしれませんね。
何しろこの車、乗り込んだ瞬間普通のインプレッサと全く差が・・・
ハザードスイッチが赤いだけ・・・
プレミアム感ナシナシ・・・
あげくのハテに、ドアのマテリアルがスエードになっている部分を
「犬の毛が付くから迷惑!」と、しゃちょにサクっと叩き切られて
おりました。

もう少し走りこんだら、再度御報告を致します。

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