RSTデモカーの歴史

以前より所有しており、開店当初もRSTに在籍しておりました
「GC8×3台・PLEO・SAMBAR DIAS」に関しては省略致しました。

2008.7.〜現在

エクシーガ
ご期待下さい。









2007.7.〜現在

R2
S TYPE S

通称〔R2〕

この車両で開発されたパーツ・メニュー
N4シールド TYPE−K

夏スペセット・サスペンションリファイン

モータースポーツの参戦と
K CAR用のパーツの開発に活躍中。
日頃のお買い物に使いつつ、モータースポーツでは結果が残せる車として
気楽に楽しみたいお客様の道しるべ的存在。


G6オートマクラス参戦

K4GP AT−Uクラス優勝
2006.12.〜現在

インプレッサ
SPEC C Type RA−R

通称〔RA−R〕

この車両で開発された代表的パーツ・メニュー
専用ブレーキパッド

限定300台の車両であり
デモカーというよりもむしろ、確実にぶちょの趣味で購入。
「今年は夏休みもらってない」なんてもう言わせない。

2007年G6第5戦 4WDクラス
G6史上初、台湾製タイヤで優勝

2007年G6第7戦 4WDクラス
台湾製タイヤでダブルエントリー 1位・3位フィニッシュ

2008年G6フル参戦中
2006年5月〜現在

サンバーディアスワゴン
スーパーチャーヂャー タフパッケージ
通称〔サンバー〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
サンバー用 スポーツスリットローター

専用アースブロック
K CAR用闇・アナセット

イベント時、デモカーに荷物満載はマズいだろう!という事で購入。

雨のイベントの時には
ランてんちょを避難させておくスペースとしても大活躍。
とても便利なRST一番の働き者。

ペットがいる家のセカンドカーとして、釣りやウィンタースポーツのお供として
多くのお客様がサンバーを購入し始めており
実は今RSTで最も熱いと言われている。
2006年7月〜2008年7

レガシィアウトバック
LL Bean

通称〔アウトバック〕

この車両で開発された代表的パーツ・メニュー

アウトバック用サイバーショック
アウトバック専用ロアアームバー
マスターシリンダーストッパー付きアルカーボンタワーバー
インテークチャンバー

目指すのはアウトバックのクロススポーツ。
都市交通での使いやすさを重視し
ターマックを快適に、ワインディングを楽しく
しかも低燃費をターゲットにした車に仕上げた。


2005年10月〜2008年12月

フォレスター
STiバージョン
通称〔SG9〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
リアデフサポート
サイドカウルスティフナー
エアーインテークシュラウド
SG9専用ラヂエター

クロススポーツを更に進化させたチューニングベースマシンとして購入。
四角いインプレッサと言われるように
2.5Lのトルクでグイグイと加速。
ジムカーナテストでのスタートスピードと加速音は
他のエントラントを呆然とさせた。

SSM 2006
ジムカーナ フォレスターTクラス優勝
2005年7月〜2007年7月
レガシィB4
3.0R スペックB
通称〔BLE〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
Hyper DEV 6気筒用
サクサクシフトVer.2
6気筒用EXマニ加工

雑誌のライターさん、編集部員、スバルの方までが
「この6気筒なら乗りたい!」と驚いてくれたBLE。
ノーマルのもっさり感を完全に排除し、
セカンドのアイドリング走行から
一気にスピード違反な速度まで加速する楽しい6気筒に仕上がっている。
RSTに放置してあったS202のウィングが案外人気。

ぶちょが気に入って手放さなかったため
アウトバック納車後も続投が決定したが、ついにお客様の元へ旅立った。
2006年8月〜2006年12月

インプレッサ
WRX STiver.スペックC

通称〔黒いの〕

この車両で開発された代表的パーツ・メニュー
N4シールド

ジムカーナN4クラス参戦用として
RST原点に戻った「黒」を購入。
N4参戦は大きなチューニングができないため
派手なパーツ開発は期待薄。

モータースポーツを盛り上げるべく
活躍する予定であったが、突然のRA−R購入により
お客様の元へ旅立った。今後の活躍を期待したい。

2006年G6最終戦 N4WDクラス
G6史上初、台湾製タイヤで4位入賞
2005年7月〜2006年6月

フォレスター
XS
通称〔パパフォレ〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
特になし


SOHC車両の研究・テスト車両として
しゃちょ実家より拝借していたものなので
デモカーと言うよりは番外編。


直接的な単独パーツの開発まではいかないものの
「乗ってみなければわからない不満点」を知る事が
その後の研究・開発に生かされたと言える。

雑誌のSOHC電装部品企画にも登場している。


2004年12月〜2005年6月

レガシィB4
RS Type−B

通称〔B4〕

この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
スーパーレスポンスプーリー
ECU
鉄骨息子SR
Finファンネル

正面からの画像がない事からもわかるように
純粋に研究材料として購入した、デモカーとしては最も影の薄い車両。


しかし、実際にはパーツ開発や
新たな取り組みのベースとして大変重要な役割を果たした。
完全ノーマルの状態ではパワー的にツラく
しゃちょによる「風景が変わらない・・・。」という迷言を生んだ車両だが
最終的には「乗っていて楽しいレガシィ」に変身した。
2004年4月〜2005年10月

フォレスター

クロススポーツ
通称〔黒スポ〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
Hyper DEV
キックプレート
フォレスター専用フロントパイプ

1年以上前からSG9が登場する情報を得ていたが
フォレスターのターボモデルパーツ開発用に
あえて選んで購入したSG5。

フォレスターは遅くないという事を感じたと同時に
NAモデルのハンドリングの軽快さを再認識する事で
ターボにはターボの
NAにはNAの良さがある事を思い知った1台。



2003年11月〜2004年12月

インプレッサ

WRX STiバージョン スペックC
通称〔鉄つぁーん〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
ひみつさん(廃盤)
デフの棒

黒ちゃんは「パワーとトルクでガンガン走る」タイプであったが
あまりに一般車両とかけ離れてしまった事を踏まえ
スペC16インチという仕様で
「パワーよりも軽さ重視」という方向転換を図った。

純正状態が黒ちゃんと比較して飛躍的に向上していたため
「これなら素でも十分速いじゃん・・・」と言う事で
純正パーツをベースに各部を加工。

大掛かりな部品交換による出力向上等は最後まで一切行わなかった。
2003年6月〜2004年4月

フォレスター

X バックパックエディション
通称〔フォレ吉〕


この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
スーパープラスケーブル
ラヂエタークーリングプレート
フォレスター用 サイバーショック

フォレスター用 プロペラシャフトジョイントマウント

ぶちょの個人的希望により購入。
久々の副変速機付きを楽しみつつ
パワーのない車でもサーキットで楽しく走れる事を目標に開発。


フォレスター用パーツ開発の研究車両として
大きな役割を果たしたと同時に

フォレスターの可能性を認識してもらうべく奮闘したが
悲しいかな、当時は影が薄かった。
2002年7月〜2004年12月

レガシィツーリングワゴン
250S
通称〔白ちゃん〕

この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
エキマニ加工
鉄骨息子WR
ATアース

「スポーツユーザーの為のチューニング」から一転。
もっと楽しく、もっと快適にという
今までとは異なる「ストリートのためのチューニング」を
スタートするキッカケになった重要な1台。


元々部品が少ない車なので
「純正を加工してより良い状態に仕上げる」というRSTの原点にもなった。


この車があったからRSTを訪れた、というお客様はかなり多い。
2002年2月〜2003年10月

インプレッサ
WRX STiバージョン
通称〔黒ちゃん〕

この車両から開発された代表的パーツ・メニュー
サイバーショック
鉄骨息子

開店当初よりRSTを支えた象徴的な車両。
サーキットアタックおよびジムカーナにて活躍。
「標準車をスペC並みに軽量化できるか」という雑誌企画にて
実測重量70キロ軽量化。
最終的には360馬力最大トルク44キロまでパワーアップした。

ISM 2002
ジムカーナ ストリートチューニングカークラス優勝
SSM 2002
ジムカーナ インプレッサクラス準優勝